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「生物多様性佐渡戦略推進」に関するアンケート調査結果(2013年2月実査)

記事ID:0002069 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次

2013年2月、生物多様性佐渡戦略推進に関するアンケートを実施しました(3,000人を無作為抽出)。その結果がまとまりましたので、お知らせします。アンケートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

概要

調査目的

生物多様性の保全・利用について、市民の意識等を調査し、意見を聞き、今後の施策等へ反映する。また、数年後に同様の調査を実施し、市民の意識等の変化を把握する。

対象者

市内に居住する18歳以上の方から、年代・地域を考慮して無作為に3,000人を抽出

実施期間

2013年2月1日(金曜日)〜2013年2月22日(金曜日)

回収率

51.6%(3,000人中1,547人)

調査方法

郵送による配布、回収

回答

回答者の属性

性別

性別 人数 割合
男性 749人 48.4%
女性 787人 50.9%
無回答 11人 0.7%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像1

アンケート記入時の年齢

年齢 人数 割合
18〜29歳 113人 7.3%
30〜39歳 125人 8.1%
40〜49歳 198人 12.8%
50〜59歳 309人 20.0%
60〜69歳 444人 28.7%
70歳以上 354人 22.9%
無回答 4人 0.3%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像2

職業

  • 複数に該当する場合は、主な職業を単数選択
職業 人数 割合
自営業 158人 10.2%
会社員 376人 24.3%
公務員 109人 7.0%
学生 31人 2.0%
主婦 222人 14.4%
農林業 221人 14.3%
漁業 15人 1.0%
無職 313人 20.2%
その他 89人 5.8%
無回答 13人 0.8%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像3

居住地域

地域 人数 割合
両津 359人 23.2%
相川 182人 11.8%
佐和田 216人 14.0%
金井 177人 11.4%
新穂 99人 6.4%
畑野 117人 7.6%
真野 134人 8.7%
小木 71人 4.6%
羽茂 109人 7.0%
赤泊 77人 5.0%
無回答 6人 0.4%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像4

問1 : あなたは「生物多様性」という言葉をどの程度知っていますか。

内容 人数 割合 (参考)国調査
言葉の意味を知っている 504人 32.6% 19.4%
意味は知らないが、言葉は聞いたことがある 727人 47.0% 36.3%
言葉を聞いたこともない 212人 13.7% 41.4%
わからない 89人 5.8% 2.9%
無回答 15人 1.0%  
合計 1,547人 100.0%  

前表をグラフ化した画像5

  • 「(参考)国調査」は、平成24年6月実施の「環境問題に関する世論調査」による

問2 : 生物多様性が私たちにもたらす恵みは以下のようにたくさんあります。次に挙げるもののうち、あなたが特に「佐渡の生物多様性の恵みを受けている」と感じるものはどれですか。

  • 3つまで選択可
内容 回答数
植物による酸素の放出と二酸化炭素の吸収 441
田んぼや畑などで採れる農産物 819
海や川で採れる魚介類 695
鬼太鼓や祭りなどの地域独自の文化 194
自然に順応した形での様々な知識、技術、芸術、美意識の形成 179
身近に豊かな自然があることによって得られる精神的な安定、こころの豊かさ 660
レクリエーション・観光(巨木や花、スキューバダイビングなど) 104
豊かな森林による、水の浄化 499
森や林による、津波や台風など災害被害の緩和 97
木や竹などの資材を家や家具などへ利用 86
生き物どうしの関わりあいによる、農作物の病害虫の発生抑制や獣害をもたらす動物の増加の抑制 248
その他 5
わからない 84

前表をグラフ化した画像6

問3 : 身近な動植物の生息・生育環境の問題として感じるものはどれですか。

  • 当てはまるものすべて選択可
内容 回答数
農作物の食害が多くなった 298
河がきたなくなった 317
魚が釣れなくなった 298
海がきたなくなった 376
磯やけが増加した 193
海藻がとれなくなった 201
耕作放棄地が多くなった 995
里山に人の手が入らなくなった 717
山菜やきのこがとれなくなった 207
貴重な動物が採取される 46
貴重な植物が採取される 234
外来生物(動物)が増加した 303
外来生物(植物)が増加した 675
松枯れ・ナラ枯れ被害が増加した 912
ゴミの不法投棄が多い 713
地域住民の関心がない 388
その他 32

前表をグラフ化した画像7

問4 : 生きものを育む農法や農薬・化学肥料を減らす等で栽培されたお米を佐渡市が認証する「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」を知っていましたか。

  • 単数選択
内容 人数 割合
内容をよく知っている 331人 21.4%
内容をある程度知っている 644人 41.6%
内容は知らないが、聞いたことはある 382人 24.7%
知らない 136人 8.8%
無回答 54人 3.5%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像8

問5 : 佐渡市では、毎年6月第2日曜日と8月第1日曜日を「佐渡市生きもの調査の日」と定めていることを知っていましたか。

  • 単数選択
内容 人数 割合
知っている(調査に参加したことがある) 100人 6.5%
知っている(調査に参加したことはない) 203人 13.1%
内容は知らないが、聞いたことはある 318人 20.6%
知らない 877人 56.7%
無回答 49人 3.2%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像9

問6 : 佐渡市が平成23年6月に「世界農業遺産(GIAHS:ジアス)」に認定されたことを知っていましたか。

  • 単数選択
内容 人数 割合
内容をよく知っている 158人 10.2%
内容をある程度知っている 500人 32.3%
内容は知らないが、聞いたことはある 530人 34.3%
知らない 309人 20.0%
無回答 50人 3.2%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像10

問7 : 佐渡市が平成24年6月に今後の生物多様性の保全・利用の方針等を示した「トキと暮らす島:生物多様性佐渡戦略」を策定したことを知っていましたか。

  • 単数選択
内容 人数 割合
内容をよく知っている 51人 3.3%
内容をある程度知っている 296人 19.1%
内容は知らないが、聞いたことはある 510人 33.0%
知らない 639人 41.3%
無回答 51人 3.3%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像11

問8 : これまでどのような生物多様性の保全・利用活動に参加したことがありますか。

  • 当てはまるものすべて選択可
内容 回答数
動植物の生息・生育調査 137
植樹、間伐、下草刈りなどの森林保全 276
海岸や川などの清掃 545
希少生物(トキやサドガエルなど)の保護 53
外来生物(ブラックバス、ウシガエル、セイタカアワダチソウなど)の駆除 52
休耕田畑を活用した農業体験 79
講演会、シンポジウム、勉強会 155
自然観察会や自然体験ツアー(エコツアー)などのイベント 84
教育活動(小・中学生などとの生物多様性保全を通じた交流) 76
その他 21
参加したことはない 735

前表をグラフ化した画像12

問9 : 生物多様性を保全・利用するための活動に、あなたは参加したいと思いますか。

  • 単数選択
内容 人数 割合
ぜひ参加したい 55人 3.6%
内容によっては参加したい 683人 44.1%
あまり参加したくない 278人 18.0%
参加したくない 147人 9.5%
わからない 364人 23.5%
無回答 20人 1.3%
合計 1,547人 100.0%

前表をグラフ化した画像13

問10 : 問9で「ぜひ参加したい」「内容によっては参加したい」と答えた人にお聞きします。どのような活動なら参加しますか。

  • 2つまで選択可
内容 回答数
動植物の生息・生育調査 131
植樹、間伐、下草刈りなどの森林保全 147
海岸や川などの清掃 321
希少生物(トキやサドガエルなど)の保護 87
外来生物(ブラックバス、ウシガエル、セイタカアワダチソウなど)の駆除 77
休耕田畑を活用した農業体験 118
講演会、シンポジウム、勉強会 166
自然観察会や自然体験ツアー(エコツアー)などのイベント 247
教育活動(小・中学生などとの生物多様性保全を通じた交流) 57
その他 20

前表をグラフ化した画像14

問11 : 生物多様性の恵みを持続的に受けられる地域社会を構築するために、佐渡市が重点的に取り組むべきであると思うことは何ですか。

  • 当てはまるものすべて選択可
内容 回答数
講演会、シンポジウム、勉強会などによる生物多様性に対する市民理解の促進 486
企業、教育機関、NPO、行政等の組織・団体間のネットワーク構築 275
佐渡を環境再生の場として活動する企業の受け入れ 416
地元企業の環境整備事業への参画 382
生物多様性に関わる指導者等の人材育成 385
トキやサドガエルなど希少生物の保護 457
外来生物(ブラックバス、ウシガエル、セイタカアワダチソウなど)の駆除 553
生物多様性に関する情報の整理、蓄積、分析 221
森林、河川、海岸等の保全・管理 765
廃棄物の不法投棄防止や海岸清掃などの美化活動の推進 734
生物多様性に配慮した農林水産物のブランド化などによる経済の活性化 302
地産地消の推進 534
鬼太鼓や祭りなどの伝統文化や佐渡の食文化・伝統料理の継承 442
佐渡の豊かな自然や文化、地元の人との触れ合いによる観光客の増加 523
太陽光やバイオマス等の自然エネルギーの効率的な利活用 350
その他 29
わからない 93

前表をグラフ化した画像15

問12 : あなたが、市の行政情報や生物多様性の活動情報などを知る場合、主にどういった方法で情報収集をされますか。

  • 2つまで選択可
内容 回答数
市報さど、お知らせ版 1,068
全戸配布文書 373
回覧文書 345
佐渡市ホームページ 116
CNS、サドテレビ 279
テレビ番組(CNS、サドテレビ以外) 112
新聞記事 242
新聞チラシ 63
関係機関からの通知文書 122
家族、友人、知人 121
その他 10

前表をグラフ化した画像16