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2020年度:主なご意見・ご提言と回答(まちづくり)

記事ID:0017701 更新日:2021年4月26日更新 印刷ページ表示

 

 

本ページの目次


道路沿いのセイタカアワダチソウ除去について

受付日:10月21日

セイタカアワダチソウが真っ盛り。国・県・市道沿線の状況は、世界遺産登録、世界農業遺産、ジオパークなどの推進にも汚点を残します。今対応すれば必ず今後に期待が持てると思います。

回答

回答日:10月27日(担当:建設課)

セイタカアワダチソウは、市の全域で数多く繁殖しており、市としましてもその対応に苦慮しているところですが、市道の道路管理者としては交通の安全確保のため、必要に応じて雑草(セイタカアワダチソウを含め)の草刈を行っているところです。引き続きその活動を行ってまいります。

また、国道、県道に関しましては、新潟県に対しセイタカアワダチソウの除去を要請してまいります。

佐渡島の現状を踏まえた提案をします

受付日:2月1日

現状、佐渡市の人口は合併時より1万人以上減少し、5万人台を辛うじて死守している状況です。
これに対して首都・東京は人口も毎年増加し、税収その他の収入も黒字化し、未来に向けた構想を事業化し益々の繁栄を迎えています。
佐渡市は合併特例債で何とか負の遺産を取り壊し、学校・保育所の統合等人口減少に対する対策で手一杯の感が否めません。
今後の見通しに向け、人口減少をただ眺めているだけでなく、全国ではどのような対策を立てているのか、模倣できる点等を踏まえ、稚拙な提案かもしれませんが考えを纏めてみました。

2004年3月1日に現在の佐渡市の歴史が始まりました。
当時のスローガンを今見直してみると、当時の佐渡島の困窮した課題や将来の展望を言葉で上手に表現しております。
その中で気がかりな点をいくつか拾い出すと、観光の形態の変化(「観る」から「滞在型」への変化)、人口減少対策、居住環境の維持・向上等が挙げられます。
これは、現在の問題点として、空き家が非常に多くなり、地域における住環境や観光地としての景観に悪影響を与えています。
そこで 空き家を寄付または安価に市が購入し改装のうえ、民泊への活用や定額で住めるサービスを提供するなどし、少しでも交流人口が拡大すれば、収入が増え賑わいが戻るのではと考えられます。

最後に 観光形態の変化という点では、佐渡市への修学旅行の風景に、漁港で釣りや大棒網の様子が発信されており、生徒の楽しそうな様子に親は子供が楽しめる安全な所への旅行を望んでいます。
もっと情報を発信し、佐渡をアピールしてください。佐渡を住みたい場所へ変えて行ってください。

回答

回答日:2月3日(観光振興課、地域振興課)

修学旅行の情報発信につきましては、当市では新型コロナウイルス感染症の新たな生活様式への対応のため、全国に先駆け、(一社)佐渡観光交流機構と連携し、公衆衛生について一定の基準を満たした島内の宿泊施設、飲食店、観光施設を認証する「佐渡クリーン認証制度」を実施し、この制度を島内のあらゆる事業所から取り組むことで安全安心な島づくりを進めています。
今後も、佐渡全体で佐渡クリーン認証に取り組んでいることを積極的にアピールし、修学旅行だけでなく佐渡観光に訪れたお客様も安心して滞在いただける環境づくりを進めてまいります。

空き家解消策につきましては、市内の空き家物件を有効に活用し、移住・定住の活性化を図るため、空き家情報を提供する「佐渡市空き家情報システム」を開設しています。(佐渡市HP特設サイト「移住・定住支援情報」からご覧いただけます。)
内容は、空き家所有者から提供された物件(売りたい、貸したい)を「空き家情報システム」に登録し、サイトを見た購入希望者などからの申し込みを受けマッチングする仕組みです。
登録にあたり、市が協定を締結している宅建協会に所属する市内の不動産会社の仲介が必要となります(登録は無料ですが、市は交渉、契約等の仲介行為は行いません)。
登録方法等について、ご不明な点がございましたらご連絡ください。

新庁舎前通過の路線バス停の新設の検討を

受付日:2月12日

日頃から佐渡市民のためにご尽力してくださり感謝申し上げます。
さて、新庁舎建設に関しまして提案があります。
新庁舎建設と同時に、新庁舎路線バスのバス停(バス停名は「佐渡市役所前」など)を新設してはどうかというものであります。
理由は5つあります。

  ・佐渡市の人口に対して高齢者の割合が約4割と新潟県内でも屈指の高齢化率の高さであること。
  ・昨今の高齢者による悲惨な自動車運転交通事故がメディアで報道されたこと等を踏まえ、免許を返納する人が増加傾向にあること。
  ・新庁舎の1階が現庁舎に比べ利便性が向上すると思われるため。
  ・現在最寄りのバス停は「佐渡病院前」と思われるが、高齢者からすると歩くのに少し負担になる距離であるため(佐渡総合病院から佐渡市役所まで350m)。
  ・庁舎がある金井千種地区を起点になるべく社会資本を集約し、コストカットを図るべきであるから。

以上が新しいバス停を設置すべきであると考える理由であります。
実現させるには、新潟交通等の民間企業とも手を携える必要がありますが、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。

回答

回答日:2月19日(企画課、交通政策課)

この度の新庁舎を整備は、以下の4つの基本方針をもとに、現在、基本設計作業を行っているところであります。

  <基本方針>
  1 安心で安全、かつ市民の暮らしを支えるための庁舎
  2 市民に開かれた利便性の高い庁舎
  3 簡素で環境にやさしい庁舎
  4 現在の本庁舎及び敷地を利用した庁舎

基本方針の細部には、「誰もが安全に安心して快適に利用できる庁舎」「来庁者が安全に庁舎を利用できるように、周辺駐車場と庁舎付帯施設を整備する」としております。
そのことからも、バスで来庁される皆様にとっても「利便性の高い」施設整備が必要であると考えております。
現在、防災拠点庁舎建設・整備工事基本設計作業を進めており、今後、基本設計をもとにした実施設計作業を進めることとしております。
現在、バスで来庁される皆様が1日何人おられるのかも調査する必要もありますし、利便性の高いバス停留所を整備するためにはどうすればよいのかなど、前述の設計作業と並行して検討する必要があると考えております。

今後、バス運行会社等関係機関とも協議してまいります。
今後検討していく内容ばかりで大変申し訳ございませんが、いただきましたご提案はたいへんありがたく、引き続き、バス停新設も含め「利便性の高い新庁舎整備」を目指していきます。