ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見 > 2020年度:主なご意見・ご提言と回答(健康・福祉)

本文

2020年度:主なご意見・ご提言と回答(健康・福祉)

記事ID:0017697 更新日:2021年4月26日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


新型コロナウイルス感染者確認時に向けた事前対応について

受付日:4月22日

今後感染者が出た時の病院への支援など、最悪の想定をしたときの対応策は準備すすめているのか不安で質問させていただきました。後手後手にならないよう、現在各都道府県地域での体制など情報収集をしながら、病床や重度別の患者の待機場所など、ホテルとの連携を今しておくべきかと感じます。そのような対応はどこまで進めているか教えてください。起きてからでは遅く、佐渡の医療体制、高齢者の多さなどから考えて、ぜひ危機管理のある佐渡市であることを願い、先へ先への対応をお願いします。

回答

回答日:4月23日(担当:市民生活課)

佐渡島内の医療体制につきましては、佐渡総合病院が指定感染症医療機関になっており、感染者が発生したときは感染症病床に入院となります。佐渡総合病院を中心に佐渡保健所や関係機関と感染者の拡大状況に応じた対応について準備しています。感染者発生後、佐渡保健所の指示のもと順次対応について調整されていくこととなりますが、ご心配のとおり佐渡は高齢者も多く、医療資源に限りがありますので、爆発的に感染者が増加すると医療崩壊に繋がってしまいますので、感染拡大は出来るかぎり最小限にくいとめなければならないと考えます。そのためにも、市民の皆さまには、島外からの帰省や島外への外出自粛の要請、密閉・密集・密接を避ける、こまめな手洗い、咳エチケット等を徹底していただく等、感染拡大防止にご協力くださいますようお願いします。

新型コロナウイルス対策としての鼻呼吸の推奨について

受付日:6月21日

コロナウイルスの感染拡大は落ち着いてきましたが、まだ予断を許さない状況です。第2波も心配されていて、その予防策も急務となっております。そのための方策として住民に鼻呼吸をおこなうようポスターやホームページ、コマーシャルなどで呼び掛けてほしいです。

口呼吸をしていると空気が直接のどの中に入り込むため、鼻呼吸に比べて数倍感染リスクがあります。逆に感染者が口呼吸をする場合でもウイルスがまかれる量は数倍になり周囲の感染リスクが高まります。日本人は大人が7割、子どもが8割口呼吸をしていると言われています。もし、日本人が全員口呼吸から鼻呼吸に変えれば、感染ペースは格段に低くなると思います。実際、千葉県四街道市、山口県山陽小野田市、茨城県龍ヶ崎市などではコロナ対策として鼻呼吸を推奨しております。

回答

回答日:6月22日(担当:市民生活課)

口腔ケアや鼻呼吸での感染症予防について、いただいたご意見のとおり大切なことと承知しています。オーラルフレイル予防の健康教育の際に、一部分説明をしているところですが、今後市民の皆さまへ、関係機関と調整しながら周知していきたいと思います。

新型コロナウイルスPCR検査の案内について

受付日:7月21日

新型コロナウイルスのPCR検査基準が変更になってから、案内が何もありませんが、PCR検査基準、検査を受ける場合の移動方法、移動の費用負担、検査費用、入院した場合の費用、入院の際、個人で用意する物を案内してください。事前に、これらのことを理解していないと、一人暮らしの老人は、PCR検査時に何を準備しなければいけないのか分かりません。

回答

回答日:7月21日(担当:市民生活課)


検査費用と入院にかかる費用については公費負担となりますが、それ以外のことに関しましては、申し訳ありませんが市では承知しておりません。新型コロナウイルス感染症に関する相談は新潟県で対応しておりますので 県にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染者情報の発信について

受付日:7月22日

本日コロナウイルス感染者が出ましたが、伝え方が遅い。今朝9時30分に新聞配達の方と立ち話で知りました。彼は、うわさ話だからといっていました。次に、10時38分に新聞社のメールサービスでほぼ正式に知りました。佐渡市からはメールで11時57分に同じような内容でようやく受信しました。遅い。時間がかかったからには十全の対策があってのことと考えます。しかし、発生しないという前提で動いていたのではないかと疑います。危機管理はどうなっているのか。ジェットフォイルのことも思い出します。イルカが泳いでいる同じ海を走っているのだからという発想がなかったとしか思えない。コロナが佐渡に入らないようにと島民全員が注意して自粛して生活をしてきました。マスクをした人々が、店の指示通りに間隔を置くなどしている様子に感動していました。対応が遅いということは危機管理に基づいた準備がなされていないということです。

回答

回答日:7月23日(担当:防災管財課)

感染者の発生確認情報は、まず新潟県が発信します。市の情報発信は、県より先に行わないという取り決めがありますので、県の記者会見の開始時刻の11時30分を待ち、記者会見開始時刻と同時刻に佐渡市の対策本部会議を開催し、併せて市としての情報を市民メール、SNS、ホームページ、緊急情報伝達システムを用いて発信いたしました。今後もご意見を踏まえ、迅速な情報発信に努めてまいります。

新型コロナウイルス感染者情報の公開について

受付日:7月22日

本日コロナウイルス感染者が出ましたが、誰が、どのように感染したのかを知りたい。私だけではないと考えています。感染源、感染経路を特定してほしい。情報を関係者の範囲に知らせるだけでなく佐渡市民全員の共有情報としてほしい。佐渡市長であれば佐渡市民の民族性を知り尽くしていると私は考えます。私は「島国根性」こそ佐渡市民のいいところであり悪いところであると考えています。このたびは、善悪を取り混ぜて噂が広がると考えます。SNSなどではなく、口コミで想像力を働かせるようなうわさ話が広がるのです。想像力こそは人間の活力にもなりますが、この場合は問題を複雑にするだけです。誰がどこで誰となどを把握し、それを必要最低限市民に公開してほしい。このあと対策会議がもたれるとのことですが、処置を誤ると佐渡はトキ情報の何倍もの勢いで悪く世界中に伝えるでしょう。私は、検査、調査した関係者の範囲で知りうる情報の中でも感染した人の経路、その範囲、時期、感染後の病状などを市民に知らせ、市民を安心させてほしいと願います。

回答

回答日:7月23日(担当:市民生活課)

新型コロナウイルス感染症については、発生の状況や動向、原因の調査などを県が実施することになっており、佐渡保健所が対応しています。感染者の発生を受け、行動歴や濃厚接触者の特定、検査等を進めているところです。ご要望の内容につきましては、佐渡保健所にも伝えていきます。

佐渡市では、今後も佐渡保健所と連携し、市民の皆さまに周知するとともに対策を進めていきます。

市内医療機関・高齢者施設等での新型コロナウイルス感染防止対策について

受付日:7月30日

佐渡市の感染状況ですが、発表によると感染された方には島外への移動がない状態で感染されたとのこと。濃厚接触者14名の方々が陰性であるとのこと。そうすると、佐渡島内に無症状の感染者が何人か存在することになりますね。
医療機関や高齢者施設等での集団感染が心配されます。特に、高齢者施設での集団感染は他の県でも過去に発生したとの報道もありました。

佐渡市内の医療機関、高齢者施設等でのPCR検査等、感染者の有無の把握をしないと、今後、佐渡市内での感染者の増加や集団感染が心配です。高齢者は重症になる率が高いとの報道もあります。介護の必要な高齢の親を持つ身では心配が絶えません。早急に対策をお願いします。

回答

回答日:7月31日(担当:市民生活課)

医療機関や高齢者施設等での集団感染のご心配につきましては、感染者を発生させないために、感染防止対策の強化及び面会の制限やオンライン面会の推奨等を各施設へお願いしています。医療機関では繰り返し感染症対策についての研修を実施しています。また、介護・福祉施設についても感染症認定看護師を講師に研修会等も開催し、予防対策を行っているところです。

市民の皆さまには、さらに三密の回避、マスクの着用、手洗いの徹底、人と人との距離を保つ、日ごろの健康観察等に心がけ感染予防にご協力くださいますようお願いします。

野菜等のフードサービスシステムの構築について

受付日:12月8日

佐渡では農家が沢山あり野菜を作ってますが、余る野菜もあるかと思います。余る分を寄付して母子家庭や生活保護を受けてる家庭に無料提供できるフードサービス的なシステムがなければご検討されてはいかがなものかと思った次第です。
野菜以外でも不用なタオルとか役立つものは有る筈かと思います。

回答

回答日:12月9日(担当:社会福祉課)

現状では、佐渡市社会福祉協議会でフードバンク的な取り組みを行っており、どなたがどのような食料を提供できるかなどの情報の集約に努めています。そのほか民間でフードバンクの取り組みをはじめたところがあるときいています。困窮者支援の取組みとして、市として協力できる部分があるか考えていきたいと思います。

PCR検査装置の導入の検討を

受付日:1月14日

民間企業が新型コロナウイルスのPCR検査を行う低価格・小型タイプの全自動検査装置を販売開始しました。
価格は1台190万円程度で、主に中小診療機関向けとしています。
PCR検査について、佐渡市内ではどのような検査体制で、結果が出るまでにどのくらいの時間を要するのでしょうか。
以前、PCR検査そのものは市外で行うため、結果が出るまで丸1日は要すると耳にしました。
市内で抗原検査以外にPCR検査も可能な体制になれば、万が一の場合にすぐに対応できるかと思うので、導入について検討をお願いします。
また、市内で検査できる病院も公表していただきたいです。
検査費用は自己負担と思いますが、概ねの金額を知らせていただきたいです。
市民からの声をもっとホームページに載せていただきたいです。

回答

回答日:1月15日(市民生活課)

現在、市内においてPCR検査装置を設置している施設はございません。
症状のある方で医師が必要と認めた方については保健所へ連絡し、行政検査となる場合は市外にある県の検査研究所へ検体を送ります。
市内においても検査装置の導入を検討している医療機関がありますが、発注が集中しておりなかなか納品されない状況です。
また、症状がない等でPCR検査を希望すれば市内で検査できる病院につきましては、県が調査しホームページで公表されている施設が2箇所ございます。
なお、検査費用の金額につきましては自由診療となるため、各医療機関にお問い合わせいただくことになります。