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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(その他)

記事ID:0017341 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


市役所前へのアテビの植樹について

受付日:5月7日

市役所前の緑地に佐渡の木であるアテビが植えられていませんが、アテビがどんな木か知らない人も多いと思います。
平成も終わり、令和元年に記念植樹してはどうでしょうか。アテビは高価な物ではないと思います。

回答

回答日:5月13日(担当:総務課)

「佐渡市の木」であるアテビのほとんどは、山に植林されており、普段見ることができないと言われるのは、ごもっともでございます。
市役所の敷地に植えてはどうかということですが、大きく育った時の管理の問題など、慎重に検討しなれければならないと考えています。

冊子の開き方の統一について

受付日:5月30日

市報さどや市議会だよりは右開き、金銀山だよりや農業は文化だ、佐渡の文化財、3億年の旅と人の暮らしなどのパンフレットは左開きになっている。どちらかに統一出来ないか。

回答

回答日:6月4日(担当:総務課)

ご指摘いただきましたとおり、市役所で発行する冊子には右開きと左開きのものが混在しています。
冊子の開き方につきましては、本文の記載が縦書きか横書きかで変えておりまして、本文が縦書きの場合は右開き、本文が横書きの場合は左開きとしています。
これは、文章を読む視線の流れとページをめくる方向を同じにすると読みやすいためです。
また、冊子本文を縦書きとするか横書きとするかにつきましては、掲載する内容によりまして、冊子毎に読みやすい方を選択しています。
このため、開き方を統一することは考えておりませんが、冊子の編集に関しましては、単に前例を踏襲することなく読みやすさを考えてデザインやレイアウトの検討を行っていきたいと考えております。

複写手数料の見直しについて

受付日:5月30日

市民生活課窓口で人口集計表を複写してもらう、中央図書館で資料を複写してもらう時に複写料が20円である。地域振興局で市町村別の年齢3区分別人口などを複写してもらうと10円である。また、A3以下の白黒は5円のコピー機もある。複写代金はせめて10円にしてもらいたい。

回答

回答日:6月4日(担当:総務課)

当市では、現在複写手数料の見直し作業を行っているところです。
複写手数料につきましては、複写を希望される特定の方に対し、そのサービスにかかる費用をご負担いただいている側面がございますので、適正なご負担をお願いするということも考慮しながら作業を進めております。
また、現在は、根拠条例の違いにより複数の料金体系が存在しているなど、わかりにくい面もございます。
県内の自治体で設定している料金などを参考に、わかりやすく、かつ適正な料金となるよう検討を行っているところですので、今しばらくお待ちください。

同性パートナーシップの導入について

受付日:7月31日

同性パートナーシップについてですが、新潟県ではまだ導入している自治体がないと記憶します。ぜひぜひ佐渡で先陣を切ってください。メディアにとっては格好の取材ネタになるでしょうし、私にはデメリットがあまり見えません。将来的には国の法律が変わり、LGBTQの人々が何の差別や偏見もなく生きてける社会を望みますが、まずはわが愛する佐渡から変わって欲しいと願います。

回答

回答日:8月2日(担当:企画課)

全国ではいくつかの自治体が「同姓パートナーシップ証明制度」をスタートしているようですが、新潟県内ではまだ取り組んでいる自治体はありません。市としても、男女の人権の尊重、LGBT(性的マイノリティ)への偏見や差別のない社会、すべての佐渡市民が安心して暮らせる社会というものを強く望んでいるところであります。
市では、「佐渡市人権教育・啓発推進計画」を策定しており、現在の計画が令和元年度末で終期を迎えることから、本年1月に16〜80歳までの市民1,000名を無作為に抽出し、人権に関する意識調査を実施したところです。その調査の中には、「Q.性的指向(男性が男性を、女性が女性を好きになることなど)や性自認(からだの性と心の性が一致しないこと)について、偏見や差別があることを知っていますか?」という質問もしており、「知っているし、偏見・差別はするべきではない」という回答が多かったことも事実であります。今回の意識調査結果は、次期計画において反映すべき点はきちんと反映すべく進めてまいる所存でありますが、ご提案であります「新潟県の先陣を切って」ということになりますと、今の段階ではお約束することはできないのが現状であります。大変申し訳ございません。
現在、証明制度などを取り組んでいる他の自治体では、条例や要綱などを制定していることから、市においても実施するためには例規を整える必要があると考えてますが、まずは、多くの市民の皆さまの意識醸成が優先されるべきと考えております。引き続き、今後ともご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

若者定住策について

受付日:11月11日

佐渡市に若者を残そうとするには、若者に住みやすい環境づくりをしてほしいです。大型ショッピングセンターを作ってほしいです。

回答

回答日:11月26日(担当:企画課)

「若者に住みやすい環境づくり」を進めるうえでの一例として「大型ショッピングセンターの建設」をあげていただいたのだと推察いたしますが、大型ショッピングセンターの建設ということになりますと、行政主導という進め方ではなく、まずは多くの市民の皆さまの関心の高まりや、機運の醸成というものを優先しなければならない案件だと考えております。
また、「若者に住みやすい環境づくり」においても、現在、市の最上位計画であります「佐渡市将来ビジョン」の見直し作業を進めており、その中でも「安心して暮らせる社会」について盛り込むこととしています。

Twitterの活用について

受付日:11月22日

携帯電話からの情報提供の場として公式Twitterの活用を提案させていただきます。LINEやFacebookは個人情報の漏洩、特定される恐れが非常に高いことと、それぞれ過去に情報の漏洩が起こっていること、Twitterでは議員さんの活動がわかりやすいこと、スマートフォンで手軽に連絡出来ることから、検討をお願いしたく思います。市に直接連絡できる手段があれば、災害時の情報伝達や広報にも良いと愚考します。
特に島内は野生動物の死骸が毎日のように見られますし、破損した道路設備(反射板、蓄電発光装置の故障など)を迅速に連絡する手段があっても良いと思われます。
当方がこの手段を知らないだけかもしれませんが、画像や位置情報で迅速に情報共有できること、ダイレクトメールによって会話を行えること、浸透したサービスであることを満たした媒体としてTwitterを提案させていただきます。

回答

回答日:12月16日(担当:総務課)

Twitterにつきましては、Web上につぶやくことで手軽に情報を発信できるツールと理解しております。これまでTwitterの活用は行っていませんでしたが、市民の皆さまにより情報をお伝えするための手段の一つとして、Twitterでの情報発信を開始すべく作業を進めてまいります。ただ、市役所内での発信体制の調整が必要ですので、少々時間の猶予を頂戴したいと存じます。
また、市役所への情報伝達手段としてのTwitterの活用につきましては、全国的にいくつかの自治体でSNSを活用した取り組みが行われていることを承知しており、ご提示いただいたような情報を迅速に入手できるようになるとは思います。しかしながら、Twitterは匿名性が高いツールですので、匿名であることを利用して事実と異なる内容を投稿されることも考えられますし、そうした投稿の対応に忙殺されるリスクを考慮しますと、市民の皆さまからの情報をお受けする手段としての利用は慎重を期す必要があると考えており、現在のところ市民の皆さまから市役所への情報伝達手段としてTwitterを活用することは考えておりません。ご不便をおかけし大変申し訳ございません。市役所へはホームページの入力フォームもしくはお電話にてお願いする次第です。
なお、SNSは手軽に情報を伝達できる利便性が高いツールであることは理解しているつもりですので、他の自治体での活用例を参考にしながら、活用方法の拡大に向けた検討を続けてまいりたいと考えております。

職員の電話対応について

受付日:12月4日

水道料金のことで電話しましたが、男性の方が「ちょっとお待ちください」と仰ったので待っていたら無音のまま電話を切られました。再度かけ直すとまた無音のまま待たされ、急に女性の方に代わり、担当の方に繋げるとのことだったので名前を伝え、保留の音楽がかかり男性が対応してくださいました。担当の男性の方に代わると冷たい口調での対応でした。
佐渡市の代表である市役所の方のこの対応は不快でした。

回答

回答日:12月11日(担当:総務課)

佐渡市へお電話を頂戴した際に不快な思いをされたということをお聞きし、大変申し訳ありませんでした。
市民の方々はじめ、皆さんが市役所に来訪されても、また、お電話をかけられても丁寧な応対をすることは市職員として当然のことと思っております。
改めて職員に対し、ひとり一人が佐渡市の窓口であることと、丁寧な応対をするようにしていきたいと思います。

統計調査員打合せの日程について

受付日:12月11日

農業センサス調査員事務打合せ会について、5日間の中でどれも都合がつかないのですが、なぜ午前中の日程が一つもないのでしょうか。一か月先の日程は普通埋まっている方が多いのではないでしょうか。もう少し柔軟な打ち合わせ日程を要望します。
また、連絡先に電話番号しかないのは手落ちではないですか。改善を求めます。

回答

回答日:12月11日(担当:地域振興課)

今回の調査員事務打合せ会では、各会場に出席いただく調査員の人数が多く、受付時に調査員証に貼付する顔写真をお一人ずつ撮影する時間を設ける必要があること、調査内容の説明に十分な時間を確保することを考慮すると午前の開催が難しく、すべての会場で午後の開催とさせていただきました。
どの日程にもご都合がつかない方に対しては、個別に対応させていただきたいと思いますので、改めてご連絡いたします。

お問い合わせフォームの入力欄について

受付日:12月11日

お問い合わせフォームのメールアドレスの入力欄は@マークで分けるとかえって入力しにくい。
基本的にメールアドレスは一行で書くのが基本だと思います。

回答

回答日:12月12日(担当:総務課)

現在使用しているシステムの仕様によりメールアドレス入力欄がアットマーク前後で分かれており、大変ご不便をおかけしております。
入力フォームにつきましては、近日中にメールアドレスを1行で入力できるよう改善いたします。

ふるさと納税申込書の返送について

受付日:12月14日

佐渡市のふるさと納税を利用させていただいております。
ふるさと納税でワンストップ申込書を返送するため、同封されていた返送用封筒に切手を貼ろうとしたところ、貼り付け欄の額面が82円になっておりました。
今年10月から定形郵便は84円に値上げされているので念のため84円で返送いたしましたが、もし記述が古いままですと紛らわしかったり、料金不足で送り主に返送される場合がありますので、封書の訂正もしくは注意書きを同封したほうがよろしいかと思います。

回答

回答日:12月17日(担当:地域振興課)

今年度も、佐渡市ふるさと納税にご寄附をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘いただいたとおり、郵便料金について、古い料金のままとなっており、紛らわしく、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
在庫の関係で引き続き同じものを使用いたしますが、今後は、注意書きについて同封するようにいたします。

市役所前の駐車禁止エリアへの駐車について

受付日:1月8日

私は、緊急車両が利用するためのエリアだと思っていますが、市役所に行く度にその場所を利用しているのは、9割方が市役所の車両と他は業者の車両です。
利用している本人や、総合案内に注意しても全く効きません。駐車禁止エリアは何のためにあるのですか。

回答

回答日:1月10日(担当:防災管財課)

市役所本庁舎前はロータリーの形状となっており、合併当初、玄関近くに来庁者の駐車車両が増え、通行に支障をきたしたため、現在の部分を駐車禁止としたものであります。
ご指摘の駐車禁止のエリアで見かけた駐車車両については、荷降ろしなど一定の駐車が必要な事由によるものであったかと考えますが、そうした事由であっても、長時間の駐車(すぐ移動が出来ない状況)は不適切です。そうした場合を含め、この駐車禁止のエリアでの駐車禁止を改めて職員及び業者に周知するとともに、一般の駐車がないよう注意することといたします。

各種委員会、懇談会の謝礼金振り込みについて

受付日:1月26日

市にはいろいろな付属機関がありますが、会議などの出席謝礼金がその都度(1回毎)振り込まれます。この振込回数を、1年または半年(年度の上期、下期)の「まとめ払い」にしてはどうでしょうか。振込手数料の節約と事務作業の軽減になります。
ほとんどの委員は2年程度の任期ではないでしょうか。わずかな金額ではありますが、こういう細かなところから「改革」していくという姿勢が大切だと考えます。

回答

回答日:1月29日(担当:企画課)

市の附属機関の委員の報酬等については、支払い時期について条例や規則等においてその取扱いを設けておりません。
佐渡市においては、過去の支払い等にかかる遅延の発生に鑑み、工事の完成若しくは作業その他の役務の給付または物件の納入等に対して対価を支払う際には「政府契約の支払遅延防止等に関する法律」を遵守することを念頭に置いており、その観点からはすべての支払い行為等についてすみやかに事務処理することを励行しております。また、複数回の支払い行為をまとめることについては、事務処理の失念を招く恐れや、その間の必要書類等の保管についても注意する必要が生じるため、現時点においてはご意見いただいた取組について、全庁的に実施する考えはございません。ただし、同一月内に同一の委員会等が複数回開催された際には、同一の処理によって支払いを行うなど、事務の効率化に努めているところです。
今回お寄せいただきましたご意見につきましては、振込手数料の節約と事務作業の軽減という観点からのものでございます。この点に関しましては、むしろそれら附属機関の設置目的や必要性について精査することにより、必要性や目的を達した機関についてはすみやかに終了することが効果的であるとの考え方に至らせていただきました。この取組につきましては平成25〜27年度にかけて各種委員会や諮問機関等の洗い出しと必要性の精査について整理しており、現在も付属機関等の設置数につきましては、総務課において年度単位で管理しているところです。今後についても適切精査に努める必要性があるものとして、お寄せいただきましたご意見に沿えるよう、取組んでまいります。

自動販売機の設置について

受付日:3月10日

地区に自動販売機を設置して欲しい。

回答

回答日:3月12日(担当:総務課)

市内に設置されております自動販売機は、民間の事業者が各事業者の判断で設置されているもので、市役所が設置している自動販売機はありません。
また、現在、市役所で行っている業務につきまして、「民間にできることは民間に」との考えのもと業務の民間委託を推進しております。
これらのことから、市としましては自動販売機の設置は民間事業者に委ねるべきことと考えておりまして、自動販売機につきましては、市役所で設置する考えはありません。