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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(産業・観光)

記事ID:0017340 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


金北山登山口までのバスの乗り入れについて

受付日:5月7日

佐渡に移り住んで1年半、今年は日々眺めている金北山に登ろうと登山口までのアプローチを調べたところ、バスが通っていませんでした。車がない単独行の人はどうしているのでしょうか?山岳会の方は「バスを利用する人が少ないので」と言っていましたが、逆に、バスが通ったら、年配の車を持たない人も登りに行かれるのでは。
登山は各々のペースで体を動かし足腰が鍛えられ、健康寿命を延ばすにはもってこいのスポーツです。阿賀野市の五頭山は一年中平均年齢が高く単独行の登山客で賑わっていましたが、常に熊の出没、猪、猿、鹿との遭遇の心配がありました。その点、佐渡の山は安心して登ることができます。令和の新時代にぜひご検討願いたい。

回答

回答日:5月13日(担当:観光振興課)

登山口へのアクセスや登山道の整備に関しましては、佐渡トレッキング協議会や各集落のご協力のもと行っているところであり、今後も利便性の向上に努めてまいります。
登山口へのバスについて、現在当市では、トレッキングシーズンにおける登山口へのアクセス手段として花観賞バスというものをご用意しています。そのバスに関し、ドンデン山までは往復ルートを運行しており、金北山までは復路ルートのみを運行しております。金北山が復路のみの理由は以下のとおりです。(1)縦走で利用する方の割合がドンデン&;金北ルートと金北&;ドンデンルートで比較した場合、4分の1程度の人数しかいないこと。(2)特に残雪期において、金北から斜面を下る経路はリスクが高く、道迷い等も出ていること等があげられます。
今後は、市とトレッキング協議会で登山道に設置しているカウンターにてお客様の動向を調査し、需要等や安全面でのご案内も踏まえながら検討してまいります。

佐渡市民サービスカードについて

受付日:5月18日

五島列島島民割引カードは佐渡市民カードとは違い、写真入りで発行されたと聞いた。
手軽で便利な割引カードで、とても使いやすいと思うので、ぜひ、五島列島民割引カードに引き続き、佐渡市民にも写真入りのカードを発行されたい。路線バスの割引きカードも一緒です。

回答

回答日:5月20日(担当:交通政策課)

佐渡市民サービスカードは、システム上で利用者番号を管理するなどにより、利用者の確認ができるため、顔写真まで掲載しなくても利用しやすいカードとなっております。また、路線バス割引サービス利用証については、運行事業者による確認作業等を踏まえ、既に顔写真の掲載を実施しております。

佐渡金銀山世界遺産登録について

受付日:5月18日

ユネスコ世界遺産の登録には、島根県大田市の石見銀山遺跡の取り組みを参考にしてください。

回答

回答日:5月20日(担当:世界遺産推進課)

石見銀山遺跡の取り組みについては、既に世界文化遺産にも登録をされている国内の鉱山遺跡の観点からも、これまでの間、新潟県と佐渡市の担当者によって、現地視察や比較研究などの面で調査などを行ってきております。
今後も、石見銀山遺跡で行われている調査・研究はもちろんのこと、市民意識の醸成に向けた取り組み方法なども参考にさせていただく場合もあり、継続して取り組みを行います。

リムジンバスの運行について

受付日:6月21日

路線バスが通ってない区間で乗り合いタクシーを運行されたい。
金井地区では、佐渡病院から安養寺までの市道の区間だったが、真野地区では、赤泊線経由で静平・下黒山の一般県道や市道を経由し、西三川地区の笹川集落まで週二便程度運行をされたい。

回答

回答日:6月24日(担当:交通政策課)

市では路線バスの停留所から離れた集落を対象に、タクシー事業者と連携して「乗合いタクシー」の社会実験を行っています。
現在、金井地区で社会実験を行っておりますが、ご要望のありました真野地区の交通不便地域の解消に向けても検討してまいります。

佐渡金山の世界遺産登録について

受付日:7月5日

これまで国内の歴史と史籍を訪ね歩き感じたことは、佐渡金山の世界遺産登録について、国内では1級の世界遺産であり、私も1日も早い世界遺産登録を切望をしているが、世界の歴史観は少し違うのではないか考えている。佐渡金山の歴史は、徳川幕府の方針で採掘には多くの罪人を酷使していることと葬られた寺院の多さで人権無視の負のイメージが強く印象づけられているも一因ではないか。日本人は容易に理解できる佐渡島の風土とイメージが、外国人の目には情緒よりも苛酷な人権侵害等の歴史と現実を想起するのではないか。
今後は、別の切り口で申請したらどうかと感じる。それはかつての罪人酷使の暗い歴史を薄め、佐渡の人情と歴史の関わりを表現できたらどうだろうか。

回答

回答日:7月9日(担当:世界遺産推進課)

世界遺産登録を目指す佐渡金銀山につきましては、西三川砂金山・鶴子銀山・相川金銀山に包括される遺跡と歴史的町並みを構成資産としております。佐渡金銀山は、世界文化遺産の審査を所管する国際記念物遺跡会(イコモス)のメンバーからも大変高く評価されている文化遺産であり、世界遺産としての価値証明と海外の方々にも理解されやすい説明方法について、国内外の専門家を交えた修正作業を進めているところです。
今後は、ご提言くださいました内容も参考にさせていただき、推薦書類の更なるブラッシュアップに努めていく所存です。佐渡金銀山の世界遺産登録の早期実現に向け、今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

障がい者の雇用について

受付日:11月11日

佐渡の企業も障がい者でも学歴の関係ない枠を作ってほしいです。企業は障がい者でも月給にしてほしいです。

回答

回答日:11月26日(担当:地域振興課)

障害者雇用促進法により、企業には法定雇用率(民間企業で2.2%)以上の障害者を雇用する義務があり、障害者の方の学歴に関係なく、公正採用選考のもとで雇用しています。また、募集・採用、賃金、配置、昇進などの雇用に関するあらゆる面で、障害者であることを理由とする差別が禁止されています。
賃金については、障害者の方それぞれの労働時間や業務内容に合わせた雇用形態(正社員、パート、アルバイト等)に基づいて支払われているため、月給制または時給制となりますので、ご理解くださるようお願いいたします。

佐渡観光の情報発信とペット連れ観光客の対応について

受付日:1月28日

昨年観光へ行きました。いやはや、素晴らしい景色!素晴らしい島民の方たち!こんな素晴らしい佐渡ですが、やはり観光のアピールが足りないと思われます。だって、すぐそこに住んでいる新潟市民も佐渡の魅力は分かってないんですもの。本当にもったいないです。アピールのやり方を変えて、どんどん発信していって頂けたらいいなと思います。
それと、私は犬を連れて行ったのですが、カーフェリーも犬専用のスペースを作ってもらっていてとても嬉しく、居心地が良くて、更に佐渡金山の中にも連れて入れたり、カフェにも連れていけたりで、ペット歓迎!というというのも前面に出していったらいいと思います。二ツ亀なんて犬との写真にとってもいい感じだし、インスタ映え狙いで結構ペット連れが来ると思います。それには、ペットと宿泊出来る施設が無いのがたまに傷。難しいとは思いますが、作れるならコテージとか、またはホテルの数室をペット可にしていただけるとありがたいです。今のところ、旅館一件と貸家みたいなのが一件のみペット可なのですが、どちらも微妙な感じなので、ぜひともペットと宿泊出来る施設をよろしくお願いいたします。そうでないと、星空はとっても素敵なんだけど怖い道の駅に車中泊するしかないんです。

回答

回答日:1月29日(担当:観光振興課)

このたびは佐渡にご旅行にお越しいただきありがとうございました。景色、島民との交流などお楽しみいただけたとのこと、心から嬉しく思います。今年は暖冬ではありますが、冬の時期はブリ、カニなど佐渡ならではの冬の味覚も豊富にそろっており、季節それぞれの魅力があります。次回はぜひ違うシーズンをめがけて、佐渡のまた一味違った魅力を感じていただくのもオススメです。再訪をお待ちしております。
さて、佐渡観光のPRにつきまして、なかなか県内への情報が行き届いていないとのご意見をいただきありがとうございました。情報発信の考え方として、新潟県内をはじめとして、関東、関西など様々なエリアごとに分けたPRを行っているところであります。今後ともタウン誌やwebなど多方面の媒体で積極的な発信を心がけてまいりますので、お気づきのことがありましたらお知らせいただければ幸いです。
もう一点、ペットをお連れのお客様について、立ち寄り施設などの民間事業者で受入の様々な取り組みをしております。あとはどのようにお客様にお伝えできるかの部分かと思いますので、情報発信と併せて尽力してまいります。ご提案いただいた「ペットと一緒に写真を撮るスポット」など、なかなか我々では思いつけないアイデアです。当課でも猫が大好きな職員がおりますので、愛好者の声も聞きながらよりお楽しみいただける仕組みづくりを検討できたらと思います。また、現状ではございますが、ペット同伴で宿泊可能な施設についてはさど観光ナビ(https://www.visitsado.com/)でご案内しておりますので、次回の参考になさってください。

トイレの冬期間閉鎖について

受付日:3月31日

先週初めて佐渡を旅行した者ですが、青い海と新鮮な魚を堪能できて、素敵な思い出となりました。
ただ、トイレで困ったことがありました。両津港から出発して反時計回りに佐渡島を回りましたが、最初に着いた観光地は二ツ亀でした。トイレに行こうと思えば開いていませんでした。次の観光地の大野亀なら開いていると思うと、また閉まっていました。近くにお店等もなかったし、一緒に行った友達も大変困りました。途方に暮れてGoogleマップで検索して、岩谷口にたどり着いてやっと使えるトイレがありました。帰りの船でよく観光マップを読んだら確かに二ツ亀と大野亀のところに、小さい文字で「冬季封鎖」と書いていました。ダイナミックな自然がとても印象深ったですが、トイレで困ったことも猛烈に覚えています。

  • 二ツ亀や大野亀のトイレが冬季封鎖の理由は掃除の人員がいないことでしょうか。
  • 冬季は観光客が少ないとは言え、同じように困った人がいると思います。

すぐにはできないかと思いますが、将来は冬季封鎖を取りやめることを検討していただけますか。

回答

回答日:3月31日(担当:観光振興課)

二ツ亀と大野亀のトイレにつきましては、水源を近隣のロッヂやホテルから引いていますが、冬期間はそのロッヂ等が閉鎖されるため、やむを得ず両方のトイレを閉鎖しています。
今後につきましてはお時間をいただき、バイオトイレの設置等も検討してまいりますので、ご理解、ご協力くださるようお願い申し上げます。