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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(教育・スポーツ・文化)

記事ID:0017339 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


トキマラソンの運営について

受付日:4月4日

今月の21日にマラソンイベントと選挙が重なり開催される佐渡トキマラソンの辞退をしました。なぜなら大会の事務局からはこうです。「島民の皆さまには期日前投票やノーカーデーを呼び掛けていきますが、一部区間を除き道路の規制を行わないため、レース中に走路に車両が走行することが予想されます。場所によっては、前後左右から車両が来ることもありますので、十分な注意を払い走行するようにお願いします。できるだけ道路の左側走行を心がけてください。」
不安が残る一方的な無責任ともとれる説明だと感じました。事故が起きたら責任の所在は誰?選挙に行く車両や島民が優先だと思われますがいかがでしょうか?仲間は何とかマラソン実行委員会がしてくれているでしょうと信頼をして参加します。事故はどのように起きるかわかりません!同時に行うのは危険だと思いませんか?車の運転者が危険ですし嫌な思いをするのは当然でしょう。佐渡市と佐渡トキマラソン実行委員会と協議していただいて、より正確にHPでアナウンスをお願いします。

回答

回答日:4月8日(担当:社会教育課)

佐渡トキマラソン2019の開催日同日に佐渡市議会議員補欠選挙が実施される可能性があるため、佐渡トキマラソンではフルマラソンコースとスタート時間の変更を行い、市民の皆さまにはノーカーデーのお願い、そして選手の皆さまには3月19日に大会ホームページで車両に注意しながら走行することのお願いをして、不安で参加辞退したい方は3月25日までに届出いただければ参加費を返金する手続きをとらせていただいたところです。
今後は佐渡市ホームページ等でノーカーデーのお願いをすること、また当日のコース委員には説明会を行い、できるだけ選手と併走しない道路の通行や、併走する場合は細心の注意を払うようお願いをすることで、できるだけ選手の皆さまが安心して走れるように、安全への配慮に万全を期していきたいと考えているところです。
事故が起きた場合の責任の所在につきましては、発生した原因による部分があると考えられますが、そのようなことが起こらないよう努めていきたいと考えております。今後とも佐渡トキマラソンにご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

山岳マラソンでの町おこしについて

受付日:5月7日

昨今、世界各地で山岳マラソンが盛んに行われています。以前は自由に参加できた大会も、今では申し込みは秒殺で締め切られています。山岳マラソンはへき地で実施されるため、開催各地域の町おこしにも大いに役立っています。トライアスロンとは違い、身軽に参加できる上、トライアスロンと同等の過酷さや達成感が得られることが人気の要因の一つと思われます。オプションでの観光地巡り等も人気です。「景観」「食」「宿泊施設」「おもてなし」は申し分なし。あとは、コースのチェックと整備、トレーニングのための登山口へのアクセスの充実が必須と思います。令和の新時代にぜひご検討いただきたい。

回答

回答日:5月13日(担当:社会教育課)

山岳マラソンはいわゆる「トレイルランニング」のことかと推察いたしますが、トレイルランニングに関しては、各名峰や里山でイベント等が実施されており、盛況であると伺っているところです。
当市においては、トレッキング協議会という組織があり、トレッキング事業については当会と山岳観光関係を所管する観光振興課が連携をとりながらトレッキング振興を図っております。その中で市民等から山岳でのイベントに関する様々なご要望をいただいております。
当市では、平成27年度から佐渡ロングトレイル(山岳等の長距離を徒歩で歩く競技)に対するご意見があり、検討を進めてきました。
佐渡市、佐渡地域振興局、トレッキング協議会の3者で一般市民を対象とするシンポジウムやモニターツアーを実施し、ロングトレイル実施に向けての検証を行ってきましたが、その結果、推進者や事務局に課題があることや、安全面に配慮したコース整備も必要であることなどの意見が出され、現在はロングトレイル事業の実施は見合わせているところです。
トレイルランの盛んな地域では、事務局体制や費用の面でも自立ができており、自治体に頼らず民間団体で採算がとれている現状がありますが、当市でトレイルランに向けて動き出しても、ロングトレイルの検証結果と同様に団体の運営面や財政面の問題が出てくると想定されます。
しかしながら、当市でトレイル山岳でのイベントに関する様々なご要望があることは承知しておりますので、現状の問題も踏まえて引き続き検討してまいりたいと考えております。
なお、ご提案をいただいた山岳マラソンによる町おこしについてですが、スポーツイベントを所管する社会教育課としましては、当市においては、佐渡トキマラソン、ロングライド210、オープンウォータースイミング、佐渡国際トライアスロン大会の4つのスポーツイベントを開催し、交流人口の拡大を目指して町おこしを進めているところです。既存の大会の運営手法を見直しながら、より集客力と経済効果を高める大会に進めていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

通学路の防犯対策について

受付日:5月8日

昨年発生した新潟市立小針小の女子児童の突然の誘拐殺人事件から丸一年、誘拐殺人事件が発生された場所では、防犯カメラが増設されていると思います。
この事件をきっかけに、通学路への防犯カメラを増設されたいですが、増設されているのですか。

回答

回答日:5月8日(担当:学校教育課)

佐渡市教育委員会では、通学路の点検を毎年実施しています。昨年度は新潟市の事件もあったことから、防犯の視点も含め警察と一緒に見回りました。
防犯カメラの設置については、今後、予算も含め検討していきます。

自転車道の整備について

受付日:5月15日

自転車の道整備に力を入れて欲しい!
佐渡ロングライドを行なっていて、これを火種にサイクリストへ佐渡の魅力を伝え、観光としても良いものを作っていただきたいです。
一種のサイクリストの聖地的な場所になることを望んでいます。

回答

回答日:5月21日(担当:社会教育課)

現在本市では誘客スポーツイベントとして4月に佐渡トキマラソン、5月に佐渡ロングライド、8月に佐渡オープンウォータースイミング、9月に佐渡国際トライアスロン大会の4つのイベントを開催しております。中でも佐渡ロングライドは一番参加者が多く、約2,500名もの方に島外からお越しいただいています。主要コースとなる佐渡一周線の県道は新潟県が整備しており、年々改良されています。また、海岸線の市道の部分については、風の影響で砂が堆積するため、イベント前に撤去を行い、参加者の皆さまが安心して走行できるよう取り組んでいます。
なお、今年度、自転車で立ち寄れる施設や見どころなど、初心者でもサイクリングを楽しめるサイクリングマップを作成し、配布を始めたところですので、今後はスポーツの島、そしてサイクリングの島佐渡をアピールして更なる地域活性化に繋げていきたいと考えています。
今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

トライアスロン照明器具設置の説明について

受付日:9月12日

発電機が何日か無断で、道路に置いてあるので、何なのかなと思っていたら、トライアスロンのための照明用でした。それに気が付いたのは、夕方エンジン音がうるさいので気付いた次第です。夕方から22時30分まで稼働していました。常識的には、事前に設置と騒音に対する説明があるものだと思いますが、何故知らんぷりなのですか。

回答

回答日:9月24日(担当:社会教育課)

このたびは、地域の皆さまに事前の周知もなく発電機を設置したことについて申し訳なく思っております。この件について、早速トライアスロン大会実行委員会事務局の佐渡市スポーツ協会に連絡し、次回から事前に周知するよう指示しました。大会の実施にあたり交通規制も含め何かとご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

冬期スクールバスの運行について

受付日:10月28日

毎年「遠距離通学支援及び通学補助制度について」のお知らせを貰ってきますが、自宅及び集団登校の集合場所から小学校までは1800メートル強で、「通学距離片道2キロ以上」の規定を満たさず、対象外となっています。 昨年、7〜80メートルほど離れた集合場所の子供達が冬期バスに乗れることになりました。学校に問い合わせたところ、バスの空席と生徒数の兼ね合いで、そのような判断になったとのことでした。ですが利用した生徒の保護者の方の話では、補助席にはまだ空きがあったとのことです。うちの登校班は昨年5人で、本当に乗り切れなかったのか疑問が残ります。また、バスに乗れた登校班とうちの登校班は殆ど同じ道を歩きます。途中、雪が積もると田んぼの土手と道の区別が付かなくなるようなところや、除雪した雪が盛り上がったところを通らなくてはなりません。そのような危険なところを小学校1年生や2年生が必死で歩いて、中学生がバスに乗ってその横を通っていくというのは納得がいきません。生徒数が多くて乗り切れないのなら、中学生と小学生を分けることは出来ないのですか。バスが一台しか準備出来ないというなら二往復することは出来ませんか。時間的には不可能ではないと思います。
生徒全員を送り迎えすることは不可能だろうと思いますし、何処かで線を引かなければならなくて、うちの当たりが丁度その境界に当たるのだと上の子供の時から10年以上ずっと我慢していました。ですが、年々登校班の人数も少なくなり、10月の後半には一家族の引っ越しによりとうとう3人になりました。この人数で雪の積もったあの道を歩かせるのかと思うと不安で仕方ありません。一律に距離で切るのではなく、通学路の状況などを実際に見て判断して欲しいです。
スクールバスの増車、増便はそんなに難しいことなのでしょうか。

回答

回答日:10月29日(担当:学校教育課)

スクールバスについては、市内統一の基準(距離)で運行しており、ご指摘のバスについても基準どおりの乗車で運行しています。基準があるため、境界地域ではご指摘のような状況が発生しますが、市内他地域においても基準に従って運行していますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。念のため、バスの空席状況を確認しましたが、現状では要望の人員が乗せられるほどは空いていませんでした。

東京オリンピック・パラリンピックでの佐渡おけさのPRについて

受付日:1月24日

東京オリンピック・パラリンピックを祝い、佐渡の伝統芸能で、また全国的な「佐渡おけさ」、おけさ流しを都内や新潟、佐渡市で実施する計画はないですか。過去には天皇陛下在位20周年を祝し銀座で1000人のパレードが実施されたと聞いております。
今、まさに佐渡金銀山を世界遺産にする活動が行われております。佐渡をPRする良い機会であると思います。民謡一団体で出来る内容ではありません。佐渡市、新潟県が主体となり実施に向けて取り組んでもらいたいを思っておりますが、いかがでしょうか。

回答

回答日:1月24日(担当:企画課)

東京オリンピック・パラリンピックに関するイベントによる当市のPRといたしましては、このオリンピック・パラリンピックに関するイベントには、様々な制約や規制があるため、いただいたご意見のような計画の実施は非常に難しいのが現状でございます。
しかしながら、聖火リレーの地に佐渡市は選定されておりますので、その際に佐渡金山を中心に島内の郷土芸能等について、新潟県とも協力しながら島内外に広くPRできるよう準備を進めてまいりたいと考えております。