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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(防災)

記事ID:0017337 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


避難指示の際の住民避難について

受付日:6月24日

6月18日の地震で佐渡にも津波注意報が発令されていました。すぐに1m、それ以上の津波の恐れが予測され、テレビやラジオでも伝えられていたにも関わらず、佐渡市民の避難者がとても少なく、心配になりました。佐渡市民は高齢な方、また、独り暮らしの方も多く、緊急事態の時には大変戸惑うと思います。市民性としては、周りの状況を見て行動すると言ったところがあるように感じており、今回もそういった理由で避難されなかった方が多くいらした様子です。
もし、また同じような状況があった場合、前回大丈夫だったから今回も大丈夫といった意識になってしまうのではと心配されます。

回答

回答日:7月3日(担当:防災管財課)

今回の地震により津波注意報が発表されたことを受けて、市から避難指示を発令しました。幸いにも大きな被害はありませんでしたが、強い揺れを感じた時など津波が発生する恐れがある場合には、すぐに海岸から離れ高い場所に避難していただくことが命を守るために重要です。
過去の災害の例を見ますと、避難情報が続けて発令されていたものの、実際に被害が発生しなかったことから、住民の方が今回も大丈夫だというような意識を持ち避難しなかったことで、大きな被害が発生した事例もあると聞いています。
市では、市民の皆さまに4月に配布した地域防災マップを活用し、津波の浸水想定や避難する時の注意点などを説明するとともに、災害時に一人では避難することが難しい方などを記載した避難行動要支援者名簿を作成して、地域での見守り活動を支援する取組を進めています。
今後も、市民の皆さまが自発的に避難行動を取れるよう、防災意識の普及啓発に努めてまいります。

緊急情報伝達システムでの暴風警報の放送内容について

受付日:1月8日

西高東低の気圧配置になれば、秒速25m程度の風が吹くのは珍しくありません。生活の2大インフラである、断水や停電に備えて下さいを放送していますが、電気に関しては、2次被害による停電はあるかも知れませんが、東北電力の対応は問題ないと考えています。地下に埋まっている水道管は風に影響を受けないと思いますが、もしかして浄水設備が風で影響を及ぼすと言うのですか。だとしたら建築法違反に当たるのでは。
断水とは、エンドユーザーの個別の事情で水か使えないのは断水とは言えません。断水とは、エンドユーザーの水道メーターに水圧がかからない状態を指すと思います。この状態と25m程度の風がどう影響するのか説明してください。

回答

回答日:1月10日(担当:防災管財課)

佐渡に暴風警報が発表されたことを緊急情報伝達システムでお知らせする際に使用している「断水」という言葉は、ご指摘のとおり、水道施設から供給先までの間で水を送れなくなることを表しています。現状のままでは市民の皆さまが混乱することが想定されるため、放送内容を修正し「断水」という文言を削除します。