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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(くらし・環境)

記事ID:0017336 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


高齢者の運転免許返納について

受付日:5月18日

佐渡も超高齢化社会で高齢運転者は常に危険運転状態です。
公道に出るタイミング、方向指示器と逆に曲がるなど、本当に危ないです。いつか交差点に突っ込んだり、幼児を巻き込んでしまうでしょう。
免許返納は推薦していると思いますが、ただ返せでは誰も返さないと思います。
市の負担にはなるでしょうが、返納した人には、預金金利が増える、タクシー利用が半額以下になるなどのメリットを提案できませんか?
佐渡の老人運転者は危ないですよ。

回答

回答日:5月20日(担当:交通政策課)

現在、市では高齢者による交通事故の防止と公共交通の利用促進を図るため、70歳以上の方が運転免許証を自主返納した場合は1万円分のバス・タクシー共通利用券を交付しています。運転免許の返納支援に関しては、今後も検討を重ねながら改善を図ってまいります。

9月8日開催のフォーラムについて

受付日:9月8日

9月8日開催のフォーラム〜洋上風力発電などの導入による『自然エネルギーの島構想』の実現に向けた挑戦〜に参加させていただきました。素朴な疑問ですが、開催されたのはフォーラムだったのでしょうか。フォーラムの使い方としては、ある程度議論が進んだ段階で、公開にて決定をする場と考えられないでしょうか。今回、実際に行われていたのは、シンポジウムに近いかと思います。シンポジウムは専門的な講演者による提起があり、それに対して意見や質疑を交換する場と考えております。実際に、かなり専門的知識が必要なカタカナ言葉が多く難解でもありました。
本年2月に新潟県より自然エネルギーの島構想が公表されたばかりですが、実際に島民への認知度はいかがでしょうか。この構想の内容を吟味する場を、今回は島民が提供していただいた段階と考えたいのですが。現段階で、この構想計画に参加するか否かの島民合意形成はされていないと考えています。今回の講演者様のまとめにもありますように、新潟県・佐渡市・島民に、その構想の実現に向けてボールが投げられたと感じたのですが、他の参加者の方はすでに参加決定と受け止めているのでしょうか。
また、質疑応答時でも、佐渡市の担当主管課からも、景観条例のくだりからゾーニングをしてからとの発言もあり、あたかもそれに着手と誤解をされていないでしょうか。構想参加を3者一体で決定すれば、5年〜8年程度の年月を経て実証実験や環境アセスメントなど着々と進むと思います。その段階で島内各地域の適地ゾーニング調査もあると解釈しております。まずは広報紙や地域集会など積極的に活用し意見疑問点などを集約、島民認知度を上げる必要があると思うのでしょうがいかがでしょうか。ここを丁寧にすることで、構想実現に向かうと考えます。

回答

回答日:9月10日(担当:環境対策課)

今回のフォーラムは、県が本年2月に公表した「自然エネルギーの島構想」について、本構想やそれに基づく洋上風力発電などの取り組みを広く市民の皆さまに知っていただきたいと考え、県とともに開催したところです。まず、「フォーラム」につきましては、市といたしましてもご意見と同様の視点で、あらかじめ県と協議をさせていただきましたが、過去に県が開催した例にならい、フォーラムとしたところです。今回のご意見を県にお伝えしたところ、専門家の方々による講演が中心となるプログラムであり、公開で決定を行うものではないので、今後同様の形で開催する場合には、誤解を招かないように名称を検討したいとのことでした。
次に、洋上風力発電については、再エネ海域利用法が4月に施行されたことにより、海域の長期占用が可能になったことから、洋上風力発電の導入に向けた取り組みが全国で加速しています。新潟県にあっても、本年2月に「自然エネルギーの島構想」を公表、4月には有望な海域として、村上市・胎内市沖の情報を国へ提供しました。特にゾーニングについては、県は今年度と来年度に環境省の補助事業を活用して実証事業に取り組みます。ゾーニングについては、洋上風力発電の実施を前提として行うものではなく、事前に導入に適切な場所または適切ではない場所を明らかにするものです。市といたしましても、今回のフォーラムに続き、ゾーニング実証事業の経過等についても、県と連携して積極的な情報の発信に努めてまいりたいと考えており、そのためにも県と連携して定期的に勉強会等を今後開催する予定です。
今回のフォーラムはあくまでもスタートであり、市民の皆さまと勉強会を重ね、佐渡市の豊かな自然環境も考えながら、市民の皆さまとともに「自然エネルギーの島構想」の実現に向けて機運を盛り上げてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

島内交通の改善について

受付日:9月26日

どこの地域も過疎化と少子高齢化の問題で悩む良い対策がないのですが佐渡における対策として、 まず島民が一番の不便な交通アクセスを考えた場合、買い物難民、病院通い、看病または島外からの親の介護・帰省等の足の不便さには考えさせられます。帰省等のときには親が元気なときは送迎もしてもらっていたが高齢者になり免許証の返納等で足もないも同然の暮らしの状況を行政はどのような対策を講じているのでしょうか。
運転免許を自主返納の場合は1万円分のバス、タクシーの共通利用券を交付していますが、同じ市民でありながら1万円分の利用券を交付しても市街地ではタクシーがありバスもそれなりにありますが、僻地ではタクシーも無くバスも2時間か3時間に1本しか通わない所でタクシーを呼んだ所で往復一回で1万円は無くなります。あまりにも格差がありすぎ市民が平等とは言えないのではないでしょうか。僻地では空き家も増えIターン、Uターンしてもあんな不便なところには帰りたくないのが島外にいる人達の意見です。
人口の増加は交通アクセスで産業の発展は道路からと申します。そこでお聞きしますが、市職員、市議会議員等皆さんは何人がバスを利用していますか。ほとんどの人は自家用車で通勤していると思いますしバスの不便さはわからないと思います。バスは空気を運び市からの補助金で賄っているのではないでしょうか。色々と提案もありますが行政も斬新なアイディアを出して頑張ってください。

回答

回答日:10月3日(担当:交通政策課)

公共交通機関である路線バスは、学生や高齢者等の利用が中心で、その利用者も人口減少やマイカーの普及などの影響から減少傾向にあります。そのため、本線を除くすべての路線バスは市の補助金によって維持しておりますが、補助事業としての成果も求められることから各路線の見直しを進めています。その結果、路線の減便や目的地までバスが行かないなど、すべてのニーズに応えきれない状況にもなっています。
現在、市では路線バスの利用率を上げるため高齢者の運賃割引(70歳以上1乗車200円)の実施、学生定期券の拡充、バス乗場から離れた地域での乗合タクシーやスクールバス混乗といった新たな交通手段の確保に取組んでいるところです。ご意見と激励に応えられるようアイデアを出し、皆さまが安心して移動できる交通アクセスが実現できるよう努めてまいります。

公営住宅の修繕について

受付日:9月30日

県営青柳寺住宅で従来式の白熱電球と蛍光灯が使われ、消費電力代の無駄になるだけでなく、本市はもちろん、本県の財政に悪影響を及ぼす恐れがあると聞きました。そこで、公営住宅をすべてLED方式の蛍光灯と電球にして、電力代を経費を削減していただきたいです。
また、通路側の手すりを左側にも取り付けていただきたいです。公営住宅内は、すべてバリアフリーにしてほしいです。

回答

回答日:10月3日(担当:建設課)

公営住宅の修繕及び工事に関しては、生活に支障のある緊急性の高いものから対応しております。照明のLED化は現在のところ予定はありませんが、従来の照明器具が使用不能となり交換時期を迎えたものから、随時、LED照明に取替えております。入居者からの模様替え承認申請によるLED照明への取替えを妨げるものではありません。
新たな手すりの設置について、現段階において、予定はありません。
公営住宅の管理について、今後ともご理解いただきますようお願いいたします。

指定ごみ袋の不足について

受付日:3月26日

先週より、通常使用のためのゴミ袋を購入目的で店舗を訪れておりますが、店に指定ゴミ袋がなく、今だに購入できておりません。
店に「いつ入るのか」と確認したところ、購入数が決まっていて、既にその数量に達しているので、入荷予定はないとのこと。4月1日より指定ゴミ袋の値上りに伴い、通常以上の数が販売されたためと説明されました。他店を4店舗回っても購入出来ていない状況です。
政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済にも影響が出ており、色々な経済対策を検討しているようですが、この状況で、値上げするのではなく、佐渡市もこのゴミ袋不足に対して、4月1日の値上げの先延ばしを検討の上、各家庭に取り急ぎ1袋づつ無料配布する等、市民に寄り添った施策を検討の上、実行をお願いしたいと思います。高齢者のみで、頻繁に外出困難な方は、もっと購入できずにいると思います。

回答

回答日:3月26日(担当:環境対策課)

このたびは、佐渡市指定ごみ袋の購入について、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
佐渡市指定ごみ袋については、令和2年4月からの料金改定を見据え十分な在庫を確保していたところですが、令和2年2月期における店舗への納品数量が急激に増加したことにより、著しく品薄な状況となりました。(令和2年2月期納品数量:例年同月に対し、燃えるごみ(大)が5倍、燃えないごみ(大)が8倍等)
このような状況を踏まえ、市では、各指定ごみ袋取扱店舗に対し、ごみ袋の箱単位での販売の停止や、「各ごみ袋 1袋/人・日」の購入を店頭で呼びかけていただくようお願いをしたところです。
しかしながら、店舗によっては品薄な状況が見られることから、市では、市役所本庁環境対策課(第2庁舎)や各支所・行政サービスセンターの窓口で各ごみ袋(1袋/人まで)をご購入いただけるよう対応しております。なお、市役所本庁環境対策課では、夕方17時以降もご購入いただけますので、その際はご連絡をいただきたいと存じます。
佐渡市指定ごみ袋の品薄状況について、大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。