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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(子育て)

記事ID:0017335 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


ロタウイルスの予防接種について

受付日:10月2日

2020年からロタウイルスの予防接種が無料で受けられるということですが、対象外の子どもには自治体で助成している地域もあるようです。佐渡市でも子育て支援の一環で助成にして頂けると子どもの健やかな成長につながると思います。ご検討よろしくお願いします。

回答

回答日:10月3日(担当:市民生活課)

ロタウイルスの予防接種につきましては、国より任意接種から定期接種とする方針がでております。対象年齢については、安全性を考慮し国が示した年齢で行う方向です。今後の国の動向をふまえ、お子様の健やかな成長につながる支援を検討していきたいと考えています。

里帰り出産に伴う保育園の利用について

受付日:2月18日

里帰り出産のため、子どもを保育園へ一時保育へ。佐渡市の住民票がないため希望の保育園へ預けられず、車で別の保育園まで。大変不便です。
里帰り出産は佐渡市へかなりのお金を落とします。祖父母は市民税を払っているのに。

回答

回答日:2月19日(担当:子ども若者課)

市内の認可保育園(公立・私立とも)のご利用には、保護者の方が佐渡市内に住所をお持ちである必要があります。佐渡市において、保護者様の就労状況等を確認させていただき、保育の必要性を認定しなければ、制度上利用できないこととなっています。
ご利用いただいている保育園は、私立認可保育園で、利用定員に余裕のある場合、私的契約による保育を実施することが可能な園です。この場合、佐渡市の認定は不要です。保護者様と園で直接契約による利用となります。
ご自宅から遠く、ご不便を感じていらっしゃるとのことですが、制度上、保護者様の住所が佐渡市外の場合、公立保育園のご利用はできません。
しかしながら、広域入所制度をご利用いただければ、佐渡市内の認可保育園をご利用することが可能となります。この場合、保育の必要性の認定を受けた保護者様の住所地の市町村から、佐渡市に対して、手続きをする必要があります。現在、ご利用の保育園をいったん退園していただく必要がありますので、ご注意ください。
また、1ヶ月最長14日間となりますが、公立保育園5園(両津東保育園、小木保育園、金井保育園、河原田保育園、畑野保育園)、私立保育園3園(新穂トキっ子保育園、真野第1保育園、沢根保育園)で、一時預かり事業を実施しています。