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2019年度:主なご意見・ご提言と回答(健康・福祉)

記事ID:0017334 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


両津病院の対応について

受付日:7月3日

農作業中に頭部裂傷を負った家族を両津病院へ運んだところ、他院での処置を勧められ、救急車を要請しましたが、なかなか返事がなく、自分で救急車を呼んで治療を受けました。
両津病院のこの対応は適切なのでしょうか。信じられない対応です。

回答

回答日:7月4日(担当:両津病院)

ご家族様が大けがをされ、ご心配されているときに、当両津病院の対応において不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありません。事情について、ご説明させていただきます。当院では、外科は常設科ではなく常時専門医がいるわけではありません。そのため、縫合等の外科施術が必要と思われる外傷等については、当院の内科医師が診察をして応急処置を行うことは、場合によっては患者様の適切な処置までの時間と費用を無駄にすることにつながりかねない場合があり、もちろん患者様の状況に応じてでございますが、当初から外科を扱っている他院での受診をお勧めしています。ご家族様につきましても、看護師が傷の状況を見て医師に報告をし、医師からは患者様を診るにしても、それよりも、佐渡総合病院へ直接行かれる時間的猶予もあり、かつ処置的にもそのほうがより適切であると判断したものです。
また、救急車につきましてですが、当院が救急車を要請するのは「当院からの転院搬送」という場合でして、これは当院で診察をしているという前提となりますので、救急車を要請するのは、あくまでご家族という形にならざるを得ません。このため、看護師は対応について医師に相談をしたものですが、ご家族が大けがをされ、気が動転されておられるであろう方への対応や説明としては不適切でありました。形のことは後でご説明差し上げるなりで、まずはご家族の気持ちに寄り添った行動が必要でした。
病院には病院のルールがあるとは言え、患者様並びにご家族様には、冷たい不適切な対応と受け取られたものと、深く反省しております。今後は、患者様並びにご家族様の気持ちを思いやり、十分な説明を行い、対応するよう病院職員全体で取り組んでまいります。

障がい者の差別について

受付日:11月11日

障がい者でもできることはいっぱいあることを分かってください。障がい者を差別しないでください。

回答

回答日:11月26日(担当:社会福祉課)

平成28年4月に障害者差別解消法が施行され、障がいを理由とする不当な差別的取扱いによる権利利益の侵害を禁止されています。市においても、障がい者の自立と社会参加に関わるあらゆる場面で、障がいを理由とする差別が生じることなく、尊厳が保持され、権利が守られるよう、障がいに対する理解の促進と啓発に努めます。

新型コロナウイルス感染防止策と感染者確認時の対応について

受付日:2月6日

佐渡市として新型コロナウィルスの佐渡上陸を避けるために新潟佐渡汽船乗船時に何も検査はしないのでしょうか。
万が一ウィルスが来島し拡散しても佐渡の病院では対応可能な病室などあるのでしょうか。
佐渡市としてうがい、手洗い等の告知は承知してますが、それでは実効果にはならないと思います。

回答

回答日:2月7日(担当:市民生活課)

新型コロナウイルス感染症につきまして、今後変更となる可能性がありますが、現在、国からは感染が疑われる場合、「14日以内に中国湖北省への渡航歴がある方あるいはこれらの方と接触された方」ではない場合は、お近くの医療機関を受診していただき、湖北省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴があり、発熱や咳などの症状がある方については、保健所(帰国者・接触者相談センター)へ相談するよう啓発しています。
万が一患者が発生した場合ですが、佐渡市内では、佐渡総合病院が感染症指定医療機関に指定されており、患者発生時の入院等に対応する医療機関となっています。
また、感染症では、咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等、通常の感染症対策に努めていただくよう啓発し、市では引き続き、国、県からの情報収集ならびにホームページなどで市民の皆さまへの情報発信に努めてまいります。

新型コロナウイルス感染者確認時の対応について

受付日:2月16日

今回のコロナウイルス対策に対して佐渡市の対応はどのように考えておいででしょうか。病院の特別出入口やコロナウイルスにかかった時の症状と経過、家庭の中での隔離の仕方、消毒の仕方など市民に知らせる用意はあるのですか。もし感染者がでて、疑わしいと思う大勢の患者が一斉に病院へ駆け込む想像はできていますか。その時の病院に勤務している医療従事者の安全の確保の仕方などの医療機関との話し合いはできていますか。母子・父子家庭など親が隔離された場合の子供への対応など、予期しないことへの対処はお考えでしょうか。
国、県の対応を待っていては確実に対処が遅れます。緊急事態が起きた時にすぐ対応できる体制をどうぞよろしくお願いいたします。3月頭には日本全体で大変な事態になると思います。病院だけは必ず守れる対応をつくってください。中国のように医療従事者が倒れるようなことになれば、高齢者が多い島ではどうなるか想像ができるでしょ。島だからなんて悠長な考えは捨ててください。どうかよろしくお願いいたします。

回答

回答日:2月18日(担当:市民生活課)

新型コロナウイルス感染症につきまして、国では、指定感染症として新型コロナウイルス感染症の予防対策、対応をすすめており、感染が疑われる方は、保健所(帰国者・接触者相談センターほか)に相談したうえで、医療機関への適切な受診につなぐなどの対応となっています。
現時点において、新潟県内での新型コロナウイルス感染者は確認されておりませんが、佐渡市では、新潟県、佐渡保健所との連携を密にして、すみやかな情報収集に努め、医療機関への必要な確認等を行っております。医療機関では院内感染対策の実施による医療従事者の安全確保に努めています。
また、観光・宿泊事業者との連携による宿泊者等の情報収集・把握に加え、感染の疑いのある方等への対応の共有化を図っています。
小中学校等では、手洗い、うがいの励行、健康観察の徹底など児童の感染症対策を強化するなどの対応を行っています。
今後も引き続き市民の皆さまへ必要な情報提供を行うとともに、佐渡保健所、医療機関等を含めた連携、協力体制を強化しながら、佐渡市一体となり、感染予防に向けた対策、対応に努めていきます。

新型コロナウイルス感染拡大時の市の体制整備について

受付日:2月19日

最近のニュースでGDPマイナス6.3%という数字がでたことはご存知でしょうか。そして、コロナウイルス関連によって、中国経済や中国に進出している日本企業の事業が停滞していること。その波が日本経済に与える影響。きっとオリンピックも無くなるかもしれないこと。現状のコロナに対する日本の対応の悪さから佐渡市がインバウンドを考えているのであれば、かなり下方修正する必要があるはずです。
もしくはコロナウイルスが島内だ蔓延した際、ほぼ高齢者が担当している春先の農業や漁業にどのような影響を与えるかシミュレーションされていますか。重症化しないにしても、最低14日間は家ないし病院に隔離される。感染経路を調べれば職場閉鎖などもありうること。観光業や産業に対する予備的な準備が必要ですし、何かあった時にすぐ対応できるように協議や対策をする必要があると思います。
これから来る世界的な不況に対して、職務に慣れた人の人事異動など必要な時なのか。
勝手な意見ばかりかきましたが、そんな事が起きなければよいですがいつ何があるか分からない時です。些細なことでも情報を集めて有事に対処できる体制を作ってください。

回答

回答日:2月19日(担当:防災管財課)

新型コロナウイルス感染症に係る日本国内の患者数は、2月18日現在で66人を数えています。国はこれまで、この新型コロナウイルス感染症について、対策本部を立ち上げ、情報収集と公表、指定感染症としての対策を講じております。
他方、新潟県内においては、現在のところり患者は発生していない状況でありますが、そうした中、佐渡市におきましては、1月31日に、庁内の連絡調整会議を開催し、これまでの状況に係る情報共有を図り、市としての対応方法の確認をしております。その後も、庁議などで必要な協議は行っており、国及び新潟県の動向を注視しつつ、市内での情報収集も順次行っております。
その上で、今後、県内または佐渡市内において、新型コロナウイルス感染症に係る状況に大きな変化がありましたら、即時に対策本部を立ち上げることとしており、その段階で、県と連携し、必要な対策を決定し、実行することとしております。

佐渡汽船乗船前の検温による新型コロナウイルス感染防止について

受付日:3月11日

3月11日より新潟佐渡汽船乗り場で行われている検温チェックで乗船拒否された佐渡市民は、自宅での療養、待機等が行えなくなりますが、市で待機場所、医療機関への対応は考えられているのでしょうか。

回答

回答日:3月12日(担当:交通政策課)

新型コロナウイルス拡大防止対策として、佐渡汽船では3月4日より申し出により発熱が確認され健康チェックに該当し、感染の疑いがあると判断された方について、海上運送法に基づく運送約款により、船内で他のお客様に感染する恐れがあることから乗船をお断りしております。
佐渡市では、佐渡航路の安全を守る観点から、この対策の強化が必要と考え、サーモグラフィーを佐渡汽船に貸与し3月11日から、この機器による検温を実施しております。
感染の疑いがあると判断され乗船を拒否された方は、佐渡汽船のお渡しする発熱者用案内チラシにより、帰国者・被接触者相談センター(保健所等)へご連絡いただき、その指示により、ご自分で対応していただくこととなります。
新型コロナウイルス感染拡大から佐渡航路の安全を守るための措置であり、引き続き、島民への周知に努めたいと考えておりますので、なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。

佐渡航路の渡航禁止による新型コロナウイルス感染防止について

受付日:3月25日

コロナウィルスの島内への入り込みを防ぐために、感染者ゼロの現時点で島外民と島民の渡航を禁止すべきと思います。

回答

回答日:3月31日(担当:防災管財課)

コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、市では主催するイベントの中止や公の施設の休館などを行っています。また、佐渡汽船でもサーモカメラによる乗船者のサーモグラフィ等による検温並びに健康チェックを実施しています。ご提案の渡航禁止については、個人の権利を制限することなることから実施できないと考えています。

新型コロナウイルスに関する医療資源の情報公開について

受付日:3月25日

コロナウィルスが発生し仮に広まってからでは島内医療施設では何名の隔離入院が可能なのですか。
佐渡が医療崩壊しませんか。医療崩壊しないなら対応ベッド数などの公開をして欲しいです。

回答

回答日:3月31日(担当:市民生活課)

新型コロナウイルス感染症に対応した医療提供体制については、新潟県が病床の確保や患者の受入調整などを行います。いただいたご意見につきまして、新潟県にお伝えさせていただきます。