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2017年度:主なご意見・ご提言と回答(産業・観光)

記事ID:0017328 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


島民を対象とした佐渡航路運賃値下げについて

受付日:4月6日

「島民を対象とした佐渡航路の運賃値下げ」を島外の住民で佐渡に土地・建物等があり、その管理のために佐渡と島外を往復する者にも適用してもらえないでしょうか。固定資産税の通知などで公的証明としてもらいたいと思います。
土地・建物の維持管理を行うことは、有人国境離島の保全に貢献していると思います。
3月までは「島発往復割引」が有って大変有難かったです。これはフエリーの購入代金を佐渡市が一部負担したための割引と聞いておりましたが、その状況が変わらないのに、何故廃止されたのでしょうか。
私は両親は亡くなりましたが、親の介護などで佐渡へ往復する人も大変だと思います。
佐渡と島外の2重生活で光熱費をはじめとする負担もも大変です。年間25回くらい往復しておりましたが、このままでは佐渡へ帰る回数を減らすしかありません。

回答

回答日:4月7日(担当:交通政策課)

この割引制度は、有人国境離島法に基づき、国の地域社会維持推進交付金を活用し、割引対象は、住民登録をしている者との国の指針に従って実施しているものです。
誠に申し訳ありませんが、住民登録をされていない場合、同制度での対象者とはならず、割引の適用は受けられないこととなります。
他にも同様のご意見も頂戴していますので、今後、割引対象要件の拡充について、国に要望させていただきます。

観光大使の任命について

受付日:4月17日

佐渡をもっとPRするために佐渡市では「観光大使」のようなものは置いていますでしょうか?
先日、地元紙で今までにない形のミュージシャンが佐渡をPRしていることが報じられていました。私も観光協会のHPで見させていただきました。今までにない新しい形と思いました。私がお尋ねしたかったのは、古い形ですが観光大使のようなものはどうかなと思ったのです。
今、佐渡の題名がついた曲を歌っておられる歌手がおられます。1曲唄うごとに「佐渡」をPRしているように私には思えます。ならば、観光大使に任命し、佐渡をPRしてもらい佐渡からも応援するような形はどうかなと思ったところです。費用対効果があまり見込めないのかもしれませんが、ご検討いただければと思います。

回答

回答日:4月18日(担当:観光振興課)

このたびは、佐渡観光についての貴重なご意見を賜りまして誠にありがとうございました。
また、日頃より当市の発展に多大なるお力添えを賜りまして、心より感謝申し上げます。
さて、お問い合わせいただいた観光大使についてですが、当市では平成24年度に「Sado Tourism Ambassador」制度を設け、それ以降、宇崎竜童様や井筒和幸様など合計6名の著名人を大使として任命させていただいております。
映画「飛べ!ダコタ」監督の油谷様においては、長年大使を務めていただいておりまして、多くの機会で佐渡のPRにご尽力をいただいている次第でございます。
現段階において、新規任命者の検討はいたしておりませんが、貴重な情報として当課内で共有させていただきたいと存じます。
今後とも引き続き、当市観光行政のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

民泊について

受付日:4月20日

定年後、佐渡でゲストハウス(民泊に近いでしょうか)を考えておりますが
離れをゲストに提供(居室部分は12畳程度で平屋)許可は必要でしょうか?

回答

回答日:4月20日(担当:観光振興課)

「ゲストハウス(民泊に近いもの)」の開業許可についてですが、現在の国の法律では「旅館業法」のもとで許認可される事案であり、その手続きは新潟県が行っています。
佐渡市内ですと、新潟県佐渡地域振興局健康福祉環境部生活衛生課(佐渡保健所)が担当しています。
また、ゲストハウスで食事を提供する場合も、同じく佐渡地域振興局生活衛生課が所管となっています。
お手数をおかけいたしますが、新潟県佐渡地域振興局健康福祉環境部生活衛生課へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

佐渡島インターンシップへの応募について

受付日:5月16日

「佐渡島インターンシップ」への応募を考えています。
新潟市在住なのですが、募集要綱にある「交通費と宿泊費の補助」について、どの程度補助されるのかなど、詳しく教えていただきたいです。

回答

回答日:5月17日(担当:地域振興課)

インターンシップの補助について、回答いたします。
佐渡島インターンシップへのご参加をお待ちしております。

  • 補助内容 学生の出発地から佐渡市までの旅費(往路のみ)

学生がインターンシップとして佐渡市に滞在する宿泊費

  • 補助限度額 旅費:100,000円、宿泊費:10,000円(1泊分)

※新潟市内からご参加の場合の例としましては、

  • 新潟市内〜佐渡汽船まのでバス代
  • 新潟〜両津への佐渡汽船代(カーフェリー2等片道分)
  • ホテル代(素泊まり)

旅費(バス代210円+佐渡汽船代2,250円)+宿泊費が補助されます。
なお、補助金申請については必ず事前申請が必要なります。インターシップ開始後の補助金申請は受け付けられませんのでご注意ください。

佐渡航路運賃の島民割引きの島民カードについて

受付日:5月17日

佐渡島民カードを利用すれば、佐渡航路の運賃割引はもちろん、佐渡島内の路線バスやタクシーについても割引で利用できると思います。
佐渡島民たちの幼稚園児と保育園児はもちろん、小中高生たちも無料でバス利用ができると思います。
また、今や当たり前のマイナンバーカードと一緒に、併せ持って利用できるのかなとも思います。
その割引利用についても、マイレージ制度などが利用可能と思いたい。
佐渡島民カードの利用開始については、たぶん2017年10月にスタートを予定してると思いますが、ぜひ利用したいところです。

回答

回答日:5月17日(担当:交通政策課)

佐渡航路運賃の島民割引に伴う「島民カード」については、10月を目途に導入する予定です。
島内の路線バスへの「島民カード」の活用については、現在の路線バスは運賃の支払はICカード対応されていないため、今後の対応については導入費用面も含め、佐渡市、交通事業者等での検討課題であり引き続き協議をしていきます。
島民カードの顔写真添付や島内路線バス・タクシーの割引についてもご意見をいただきましたが、「島民カード」の航路以外への活用方法についての検討の際にご参考にさせていただきます。
貴重なご意見をありがとうこざいました。

山林の寄付について

受付日:5月27日

元々、高校まで住んでいたのですが、親がなくなり、相続した山林ですが、どこかに寄付して、活用お願いしたいので相談いたしたくお願い申し上げました。
私が大阪に居住しており、高齢となりましたが、今後も佐渡に帰る見込みがないことから、固定資産税のみ納めている現状であります。何とか、農林水産課にて、この山林を寄付できる先を紹介いただきたくメールいたしました。お寺、もしくは、山林業をしている先などに寄付できれば、ありがたいと思っております。ネットで中国の方にでも売却できれば、将来的に子供たちに負担をかけたくないこともありますので、私の代で、何とか処分したいと思っております。

回答

回答日:5月30日(担当:農林水産課)

○○様から所有地をご寄附いただけるという、ありがたい申し出ではありますが、○○様名義の山林をこちらでも確認したところ場所が点在しており、林業振興の面では効率的な森林整備が難しいことから、市が寄附の申し出に対し応えることは出来かねます。
また、どなたかに紹介してほしいとの事ですが、佐渡市としては、個別の私有財産に関する譲渡や売買などの仲介斡旋はいたしておりませんので、併せてお知らせします。

ドローンによるプロモーションビデオの制作について

受付日:5月28日

柏崎市の観光協会がドローンによる空撮のプロモーションビデオを作製してPRしております。佐渡市も観光や佐渡金銀山の世界遺産登録に向けて導入してPRしたらよいと思います。ご尽力下さい。

回答

回答日:5月29日(担当:観光振興課)

当市においては、ドローンによる空撮動画については、ジオパークPR動画の他、佐渡観光協会や佐渡汽船株式会社様からも観光動画を作製していただき公開しているところです。
○○様からも、もしお時間がございましたら是非ともご確認ください。
ドローンによる空撮動画については、これらの反響を確認しながら今後追加していくかどうかを判断していきたいと考えます。
なお、今年度は、佐渡の自然をテーマとした高画質の観光PR映像の製作を予定しています。
今後ともご提案いただきますよう宜しくお願いします。

国内外観光客誘致について

受付日:5月30日

国内はもとより外国人観光訪問客等を対象にした、日本ならではのその特徴を良く現したユニークで印象的な旅の思い出作りを二つ提案致します。
日本各地を訪れる、またこれから訪れてみたいとする国内外からの観光客を忘れられない素敵な旅の記念とともに、またいずれか再訪してみたくなるような、各地方の持つ独自の景観美を生かしたオモテナシ方になると考えています。

  1. 桜をテーマに
    一つには、それは国内外から見た代表的な、これぞ日本と考えられているのが桜だからです。
    日本の旅愁に相応しい桜。この季節になると海外のソシアル・メディア・サイトでも、開花予報の話から、日本へ花見に、各自それぞれ訪問した先で撮ってきた桜の写真が掲載され話題になることが多くなってきました。そういった訪問客を対象にし、地元独自の景観美と合わせて桜苗木を記念植樹してあげるのはいかがでしょうか。
    更には、その桜苗木とともに各自の記念となるメーセージプレート碑を設置すれば、旅行者にとっては、5年、10年、20年先と桜苗木の成長とともに、満開になったその姿をいづれその目で確かめてみたくなるはずです。特に遠来の訪問客様にとっては旅の思い出が深まります。
  2. 思い出作りをテーマに
    旅先には様々な思い出が残ります。その思い出のメッセージを記念として長く遺せる、メッセージ碑(ストリート・オブジェ等にメッセージを刻印したもの)や、歩道路面等に敷設(通行の妨げになるものではありません)したメッセージプレート碑(耐久石版/鋼板類プレート等にメッセージを刻印したもの)をサービス提供してみてはいかがでしょうか。有償、無償、限定と条件の発生はあると思われますが、各地景観美を演出したメッセージプレート類の歩道路面設置だけでも、形状、素材、大小、文字デザイン等を工夫してあげることで旅行記念としてとても印象的なものになります。
    また旅行者に限らず、さまざまな個人の記念メーセージを遺せる場としても、もう一つの魅力につながると思われます。
    (誕生日、結婚記念、俳句、詩、マラソン出場記念、その他)
    すべての設置ロケーションは地元だけのオリジナルになります。公園広場、公園庭内、遊歩道、目抜き通り、湖畔、展望台、河川散策路、港湾デッキ、神社境内、商店通り、鉄道駅前広場、駅プラットホーム、駅舎内外壁、美術館/図書館内外壁、橋の欄干、オブジェ、マンホール蓋、その他アート性のあるもの、また日本的な風情の感じられる場所などが候補になります。

回答

回答日:5月31日(担当:観光振興課)

ご提案賜りました事柄につきまして、現在回答できる範囲でお答えいたします。

  1. 桜をテーマに
    わが国を象徴する「桜」をテーマに観光地から関係地への発展を目指すという手法は、リピーターの増加を図る上で大変有効な手段だと思いました。今後、どういう形にできるかを含め観光戦略に反映できるか検討してみたいと思います。
  2. 思い出作りをテーマに
    地域の人が日常の中で、何気なく目にしている光景やモノが思い出になることで観光資源に変わるという考えには異論はありません。
    我々佐渡市では、いま観光関係者のみならず地域のあらゆる立場の人たちで「どういう観光地域になりたいのか」を議論しております。
    当市は、四季がはっきりしており、また沖合いで暖流寒流が交わる場所に位置することから動植物の南限・北限となっている場合が多く、野生下でトキの生息する貴重な地域です。
    また、古くは流刑の地として、産業としては、約400年前に発見された佐渡金銀山を中心とし、日本の財政を支えた時代もあるなど歴史文化に富んだ島であるとされています。
    これらの観光資源を消費者に直接届くようにアプローチを図ることが大切と認識しており、最近では、従来のホームページの拡充に加え、スマートフォン等にも対応した発信を行っているところであります。
    ご提案を参考にさせていただき、今後の施策に反映させていけるか検討をはじめたいと考えております。

春駒のろま人形の上演と観光地図の入手について

受付日:6月2日

今年6月か7月に佐渡へ観光に行きたいと思っているのですが、今年は春駒のろま人形は上演されるのでしょうか?また佐渡の観光地図はどこへ申し込めばいいのでしょうか。ご教示いただければ幸いです。

回答

回答日:6月6日(担当:観光振興課)

春駒とのろま人形ですが、本年も上演されます。
7月下旬より上演開始となります(7月22日、7月23日、7月29日、7月30日 各日13時15分〜)。
場所、料金、演目等詳細につきましては、添付のチラシをご覧ください。
続きまして、観光地図ですが、観光振興課からお送りしております。
差し支えございませんでしたら、ご住所を伺えますでしょうか。
先の春駒・のろま人形チラシとあわせて、お送りさせていただきます。
以上、簡単ではございますが、回答させていただきました。
不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

観光案内所のスタッフの人数について

受付日:6月7日

初夏の佐渡、天気にも恵まれとてもキレイな景色を満喫できました。初めて見るカンゾウの花もとてもキレイでした。
途中、観光案内所に寄らせてもらい、スタッフの対応はとても親切でありがたかったのですが、対応するスタッフの人数が少ないのでは?と思いました。これからもっと観光客が増えると聞きました
待つのは仕方ありませんが、手薄な感じで見ていて大変さが伝わりました。もっと便利で素晴らしい案内所にと願います。
私は親の介護のため東京から単身赴任で佐渡で生活しております。

回答

回答日:6月9日(担当:観光振興課)

このたびは貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。
まずは、観光案内所にてお待たせした事についてお詫び申し上げます。
当市は、物流などすべての活動において季節毎に変わる佐渡汽船の就航時刻を中心に動いている状況です。
そのため観光案内所についても一時的に混雑するという状況が発生してしまいます。
観光案内所スタッフの配置につきましては、過去の実績から必要な人員を配置しているところでございますが、案内所をより充実させるためにも適正な配置を検討する必要があると考えております。
そのため、今後の配置計画に反映できるよう、今年度から時間帯別による来訪者数などの詳細な数値を取得しているところでございます。
案内所のスタッフをお気遣いいただき感謝申し上げます。
また季節を変えて、違った佐渡を満喫していただければ幸いです。

島民を対象とした佐渡航路運賃値下げについて

受付日:6月20日

現在は子供の教育の関係上、住民票は東京にありますが、市民税は佐渡市に納めています。
たとえ市民税を納めていても佐渡汽船の島民割引は適用にならないのでしょうか?

回答

回答日:6月21日(担当:交通政策課)

この割引制度は、有人国境離島法に基づき、国の地域社会維持推進交付金を活用し、割引対象は住民登録をしている者との国の要綱に従って実施しているものです。
誠に申し訳ありませんが、市民税を納めている方であっても、住民登録をされていない場合は、同制度での対象者とはならず、割引の適用は受けられないこととなりますのでご了承ください。

地産地消フェスタの開催計画について

受付日:6月25日

今年も「佐渡市地産地消フェスタ」の開催計画がありますでしょうか?
開催計画ありましたら、是非とも参加いたしたく希望しています。参加基準、要領などありましたら、ご教示願います。

回答

回答日:6月26日(担当:農業政策課)

「地産地消フェスタ」開催計画についてご回答いたします。
現在、日程および開催場所は以下のように決定しております。
なお、実施内容等については今後の地産地消推進会議で決定する予定となっております。
決定しましたら「市報さど」等でお知らせいたしますのでご確認願います。
今後も佐渡市の農業政策にご支援ご協力よろしくお願いいたします。
開催時期 平成29年11月19日(日曜日)
開催場所 サンテラスーパーアリーナ

佐渡市インターンシップについて

受付日:7月27日

佐渡市のインターンシップでは、保健師の業務を見学させていただくことは可能でしょうか。

回答

回答日:7月28日(担当:地域振興課)

お問合せいただいた「保健師の業務の見学」についてですが、佐渡市役所もインターンシップ受入企業として受入を行なっており、市民生活課健康推進室という部署であれば保健師の業務について、見学(就業体験)することが可能かと思います。
ただし、インターンシップを実施する希望期間によっては、受入が出来ない場合もありますので、ご注意ください。
なお、佐渡市役所でインターンシップを希望される場合は所属する学校を通じて総務課にお申し込みいただくことになります。

小木城山公園遊歩道について

受付日:8月22日

小木の城山の遊歩道を安全に通れるように、お願いしたいです。
あの景色は、本当に素晴らしく、皆さんに歩いて欲しいですし、ご覧になって頂きたいです。
キャンプ禁止と書いてある場所に、テントを張って、バーベキューしたり、曲を流し、騒いだり、漁は禁止と書いてあるのに、道具バッチリで、海に入り、持ち帰る人も見かけました。
みんなが、遊歩道を歩けば、そのような行為もなくなるかもしれません。

回答

回答日:8月23日(担当:観光振興課)

城山遊歩道についてですが、落石等の危険性があることから、所有者である新潟県により通行止めになっている状態が続いております。
佐渡市といたしましても、安全な通行が可能となるよう、県に要望し働きかけておりますが、予算などの都合により、なかなか進展していない状況です。
城山遊歩道は国定公園内の豊かな景観を気楽に楽しめ、近年ではジオパークでの活用も進んでいる重要なエリアと認識しております。
今後は県と調整し、早急に遊歩道の通行止めが解除され、海岸散策やアースセレブレーションなどのイベント等で有効に活用されていくよう、環境整備を進めていきます。

佐渡市民サービスカードについて

受付日:9月22日

佐渡市民サービスカードについて、船舶利用以外でも、島内のバス利用やタクシー利用についても割り引いてもらいたい。
例えば、佐渡病院〜佐和田〜真野新町の路線バス利用区間について、一区間450円のところを一律200円に割り引くことで、病院利用者や市本庁の利用者も、大変便利だと思います。

回答

回答日:9月25日(担当:交通政策課)

「佐渡市民サービスカード」については、10月から佐渡航路運賃の島民割引に伴う島民確認のため導入します。
同カードの路線バス等への活用については、運賃の支払がICカード対応されていないことから、今後の対応については導入費用面も含め、佐渡市・交通事業者等での検討課題であり引き続き協議していきます。

観光客向けの通信環境整備について

受付日:10月20日

観光客が多く来る場所の通信環境を整えたほうがいいと思います。

回答

回答日:10月26日(担当:総務課)

観光客が多く来る場所の通信環境(Free Wi-Fi(公衆無線LAN)を想定させていただきます。)の整備についてお答えいたします。
市内観光地のFree Wi-Fiは一部の民間観光施設等が整備しているものの、十分とは言い難い状況であると認識しております。
Free Wi-Fi等の通信環境の整備においては、民間と市が連携して整備していくことが重要です。
当市では、今年度、観光拠点などにアプリ等で民間観光施設等が整備しているものと連携可能なFree Wi-Fiの整備を予定しています。佐渡の魅力を大勢の方から発信していただけるよう、誰でも自由に情報を発信することのできる環境の推進に努めていきたいと思います。

世界遺産登録推進について

受付日:10月21日

現在、金銀山登録を目指しておられますが、これ以上の血税の無駄遣いは止めて頂きたいと思います。
世界にごまんとある鉱山遺跡よりも、世界に唯一無二で、そのソフトである "能楽" が既に世界無形文化遺産登録済みであり、より登録の可能性の高い "能舞台群密集地域(仮称)" の登録を目指すべきであると考えます。佐渡の能舞台群は、金銀山に比べ企業性が低く、ユネスコ憲章前文にも則る素晴らしい文化遺産であると確信致します。
登録後についても、金銀山は一部企業の活性化が中心になると考えますが、能舞台群は門前町化等による集落単位の活性化からの全島的活性化につながる可能性を秘めていると考えます。

回答

回答日:10月25日(担当:世界遺産推進課)

世界文化遺産は、世界の文化や歴史において「顕著な普遍的価値」を持つ遺跡や建造物(いわゆる不動産)をまず国の文化財指定を行ったうえで、ユネスコに申請し登録されるものです。また、将来に渡って人類の宝として保存管理計画に基づき「保全・保護」をするものです。
ご提案いただいております、「能舞台群」につきましては、保存管理や活用ついて地域ごとにそれぞれの課題があり、重要文化財として国指定文化財にすることが難しい状況です。
ただ、能舞台群の分布にも顕れている佐渡の能文化は、金銀山を中心とした江戸時代における佐渡の島社会を語る上で、欠かせない要素であると認識しています。
能舞台の活用を進めていくことが、保存につながるものと考えておりますが、それには地域の皆さまのお力をいただけなければ、行政による文化財指定だけでは守れません。今後とも、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

バスと佐渡汽船との接続について

受付日:9月27日

高齢者にとって交通機関はとても大事で生活の一部になっております。
バスと佐渡汽船との接続をお願いしたい。

回答

回答日:10月10日(担当:交通政策課)

バスと佐渡汽船との接続については、新潟交通佐渡(株)と佐渡汽船(株)の事業者間で連絡調整して接続の対応をしています。
今後もダイヤ改正の際に同様の対応をするよう、佐渡市からも働きかけていきたいと考えています。

プレミアム商品券の対象について

受付日:11月11日

プレミアム商品券では公共料金の支払いに使えないからプロパンガス代が払えない旨の話を聞きましたが、プロパンガスは公共料金ではないはずです。ガソリンなどと同じ自由料金のはずですが、使えないのでしょうか。
もし使えるのであれば、業者さんにも周知していただきたいです。

回答

回答日:11月16日(担当:地域振興課)

電気・ガス・水道代などのエネルギー消費につきましては、生活上の必要経費であり新規の消費誘発効果が少なく、また、省エネ促進等の観点からも対象としないとといたしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

佐渡金山での朝鮮人の強制労働の実態について

受付日:11月21日

長崎県の端島炭鉱(軍艦島)の世界遺産登録では、登録時、韓国政府から「日本政府が韓国民の意思に反して強制連行され、厳しい環境下で強制労働させられた施設である」と反発し、「第2次世界大戦中に日本政府としても徴用政策を実施していたこと」を説明戦略に盛り込むとして、正式登録に至った経緯に鑑み、佐渡金山においても強制連行、強制労働、多数の韓国民の犠牲があったとの反発は必定。そのような事実があったのかを含めてしっかりとしたエビデンスを基にした対策を講じておかなければいけないのではないか。

回答

回答日:12月1日(担当:世界遺産推進課)

戦前の佐渡鉱山では、戦争による増産体制のため、募集によって多くの朝鮮人労働者が来島し、日本人労働者ともに大きな役割を担っていたことは事実です。こうした中には家族単位で来島した人びとも多く、日本人労働者と同じ待遇で働いていたことも把握しています。
世界遺産登録推薦書の中には、こうした事実も記載いたします。
なお、頂戴したご意見につきましては、強制性など国家間での歴史認識の違いもありますが、地方自治体である私ども佐渡市としましては、世界遺産登録推進活動を通じて、数多くの皆さまに佐渡金銀山の史実を伝えていきたいと考えております。
新潟県と佐渡市は、来年度の世界遺産国内推薦を目指し、様々な取組みを進めているところです。
今後とも佐渡金銀山の世界遺産登録に対しご支援を賜りますようお願いいたします。

民間バス運賃箱や整理券機の更新などについて

受付日:11月28日

本土のバス会社ではICカードリーダー付きの運賃箱がほとんどですが、佐渡市内のバス会社では、バス運賃箱や整理券機の更新は、まだの状態です。
また、佐渡市民サービスカードを持っている方は、市内どこでも210円にするなど市内バス運賃の統一をすることで、バス利用者の増加につながるのでは。

回答

回答日:11月29日(担当:交通政策課)

「運賃箱のICカード対応」については、現在の運賃箱の更新時期やを導入費用面も含め、佐渡市・交通事業者等での検討課題であり引き続き協議をしていきます。
「バス運賃の割引」や「佐渡市民サービスカードの活用」についても、ご提案も参考にさせていただき、関係者で協議をしていきます。

プレミアム商品券の抽選について

受付日:12月6日

プレミアム商品券に夫婦とも応募いたしましたが、二人とも選ばれませんでした。
応募数及び販売数等が、把握できないため不信感を持っております。
こんな情報をどちらかで、公表して頂ければ幸いです。

回答

回答日:12月14日(担当:地域振興課)

プレミアム商品券は22,500セットご用意させていただきましたところ、応募総数約12,000通、約35,000セット分のお申し込みがありました。このため11月22日に郵便局長や佐渡連合商工会副会長、一般商店主、佐渡テレビの立会いのもと、佐渡市が委託した業者によるマイクロソフト社のランダム関数を使用した無作為抽選を行いました。
今回、お申し込みいただいた約4割の皆さまが選に漏れる結果となってしまいましたが、今後ともご意見賜りたくお願い申しあげます。

路線バスの市役所経由について

受付日:12月8日

現在ほとんどのバスが佐渡病院経由で市役所経由はいまだに実現されていませんが、今の佐渡病院経由から、市役所経由に変更すべきです。

回答

回答日:12月12日(担当:交通政策課)

市役所への路線バスの乗り入れについては、過去に事業者と検討した経緯があります。これは新庁舎建設に併せて検討したものであり、道路幅員や一般車両との交差など、現状では安全面に支障があることから困難です。

佐渡市民サービスカード発行の対象者について

受付日:12月24日

佐渡市民サービスカードは、現在佐渡に住んでいる人だけではなく、佐渡出身の人にもカードを発行した方が、若い人も佐渡に帰ってこようという気になるのではないでしょうか。佐渡市民カードではなく、佐渡出身者カードを提案します。

回答

回答日:12月27日(担当:交通政策課)

「佐渡市民サービスカード」については、国の「特定有人国境離島特措法」による島民割引制度の本人確認を行うために発行しておりますが、住民登録されていない佐渡出身者は島民割引の対象となっておりません。
「佐渡市民サービスカード」は、このように国の法制度に基づき発行されており、現時点では国の制度改定がない限り、佐渡出身者へのサービスカード発行はできないことをご理解ください。

路線バス運賃箱の更新について

受付日:2月3日

新潟市内の路線バスの運賃箱にはICカードリーダー付きの運賃箱が取り付けられているが、佐渡市内の路線バスの運賃箱には、ICカードリーダー付きの運賃箱が取り付けられていない。ICカードリーダー付きの運賃箱に更新されるのはいつになるのか教えてほしい。

回答

回答日:2月6日(担当:交通政策課)

島内の路線バスにはICカード対応の運賃箱は設置されていないのが現状です。路線バスの利便性向上のためには必要なことと考えておりますが、今後の対応については導入費用面も含め、佐渡市、交通事業者等で協議していきます。

佐渡産品の販売促進について

受付日:2月25日

最近日本航空のビジネスクラスに乗る機会があったのですが、備えられている機内酒が、今流行りの旨口(甘口)系ばかりで、日本料理には甘すぎた次第で、客室乗務員の方に、佐渡の酒は美味しいし、他社のビジネスクラスで採用している酒がある旨を話したら、検討してみたいとのことでした。リップサービスなのかもしれませんが、ちょっとしたことで評判をあげることがあります。
もし佐渡の企業が業績良くなれば、佐渡市が潤うことになります。酒蔵によっては小さいので、遠慮するかもしれませんが、何かの機会にこんなことがあるよと、紹介してもらえればと思いメールしました。佐渡が盛り上がったら幸せです。

回答

回答日:2月27日(担当:農業政策課)

このたびは貴重なご意見誠にありがとうございます。
タイアップについては金額が発生する場合もございますので最終判断は各蔵元となりますが、島内の蔵元においても独自で販売促進PRを行っています。
なお、ご意見については、各蔵元と情報共有させていただきます。
また、佐渡市としては佐渡産品のブランド化をすすめ、PRを進めてまいりますのでご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
今後も佐渡産品の販促促進についてご意見等ございましたら幸いです。

商店街活性化について

受付日:11月6日

両津の繁華街は昼間もシャッターを閉めた店が6割以上あることをご存じですか。佐渡観光の表玄関として恥ずかしくありませんか。
地元商店主のグループが大きな総合店舗を作る話があった時点で市政が手をさしのべていれば、こんな状態は回避できたはずです。市政の責任も大きいとは思いませんか。

回答

回答日:11月28日(担当:地域振興課)

今年の6月に個々の商店に現況や意見などを伺ったところ、商店主の高齢化や後継者不足、商店街に人通り少ないなど問題が多々あることを再認識しました。
このような状況ですが、佐渡市で12月に発行するプレミアム商品券をチャンスととらえ、商店街の活性化につなげていただきたいと思っています。
今後も佐渡市は商工会と協力して、商店街の活性化を支援していきます。

減反政策について

受付日:11月6日

減反政策に矛盾を感じながら従ってきましたが、平成30年からは減反を廃止されます。政治や行政は何を考えているのでしょうか。

回答

回答日:11月28日(担当:農業政策課)

減反政策の転換は、平成25年11月に政府決定され、平成30年より実施することとされました。主食用米の需要は、毎年約8万トンずつ減少しており、供給過多になった場合、米価の下落につながりますので、減反政策の転換は「米を作ろう」ではなく、「需要に応じた生産」を目指すものです。
後継者がいる農家も多数ありますので、若者の農業離れについては、さまざまな原因があると考えます。
主食用米の需要は、毎年約8万トンずつ減少しており、供給過多になった場合、米価の下落につながりますので、需要に応じた生産をすることで米価の下落を抑え、農業の衰退、若者の農業離れの抑制につながることを目指すものです。ご意見のとおり、若手中堅の農業者の意見を聞きながら取り組むこととしています。

農薬の使用について

受付日:11月6日

野焼きにより害虫を駆除することができたが、野焼きができなければ殺虫剤しかありません。虫を殺す成分は人も殺せるのですから、何年も水田にまいていれば殺人米を作るもとになりませんか。

回答

回答日:11月28日(担当:農業政策課)

農薬は、農薬取締法に基づく農林水産大臣の登録を受けて製造されていますので、安全性は確保されていると考えます。農薬の種類、薬剤などにより成分は異なります。

佐渡空港拡張計画について

受付日:11月24日

ジェットフォイルに競争意識を持たせるためにも、空路は必要。現行計画での拡張が無理であるのなら、過去に候補地となったところに変更するのも一つの方法ではないか。

回答

回答日:12月4日(担当:交通政策課)

現行の佐渡空港拡張整備予定地は、計画策定の段階で島内の他の候補地と比較して地形や天候、アクセスなど様々な角度から検討して最適地であるとして選定しておりますので、他の候補地を再検討することは予定しておりませんし、県も同様な意見です。
現計画において早期に整備計画が実現できるよう更に努力してまいりたいと考えております。

佐渡の3資産について

受付日:11月24日

市のホームページに「3つの宝」と書かれているが、決定していないものを宝というより、佐渡の宝はトキではないか。

回答

回答日:12月4日(担当:観光振興課)

「3つの宝」とするテーマ設定については、佐渡は地殻変動で誕生し、火山活動によって形成され、金銀鉱床から金銀が産出したことにより人々が集まり、佐渡独自の文化や技術が形成されたこと、金銀山鉱山の発展により国中平野や山間部で稲作が進み、伝統的な農法を行うことでトキが暮らしやすい里山が形成され、長らく野生下で生息できたという、佐渡の成り立ちから歴史、文化や現在、佐渡で取り組んでいる環境づくりを一連で表現できるものとして考えております。