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2017年度:主なご意見・ご提言と回答(教育・スポーツ・文化)

記事ID:0017327 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


相川郷土博物館で起きた展示品の盗難事件について

受付日:4月19日

相川郷土博物館の金塊(のニセモノ)盗難の報道を読みました。
被害が僅かで幸いでしたが、ニセモノの表記もなく入場料を取っていたのは大問題では。
今後もこんなペテンを続けるのでしょうか。

回答

回答日:5月8日(担当:社会教育課)

報道を通じて、ご心配をお掛けしたことにつきましては、誠に心苦しく思っております。また、相川郷土博物館の展示方法について、貴重なご意見をありがとうございます。
相川郷土博物館では、ご指摘の収蔵品を展示室の一角に展示しておりましたが、他にも主な展示品として、鉱具絵馬など金銀山関係の貴重な資料、その他鉱山鉱物・岩石の標本や相川地区関係の美術品、民俗資料などを数多く展示しております。また、本市のホームページや相川郷土博物館のパンフレットでも金を展示していることを宣伝する旨の記載はありませんでした。
本物かどうかを、お問い合わせいただいた場合には、レプリカであることをお答えさせていただきましたので、ご指摘のような入館料を支払っていただく方法につきましては、問題は無かったと考えておりますが、レプリカ表示をしていなかったことにつきましては、適切ではなかったと考えております。
このたびのご意見は、今後の収蔵品の展示方法に関する貴重な検討課題とさせていただきます。

小中学校の教室への空調設備設置について

受付日:7月12日

先日、38℃の教室でみんな我慢して授業を受けている現実を聞かされました。お金云々ではないと思います。高齢者であれば亡くなる温度だと思います。未来の子供を育てる為にという中で、こんな昔であれば考えられない数値はまさか見逃しているとは思っていませんが、即事故が起こってもしょうがない現実だと思います。佐渡市本庁で(クールビズといった言葉を聞いた事がありませんが)エアコンがんがんの実態は島民は皆知っていると思います。是非悲惨な各方面での現実を真摯に受け止めてもらえないかと切に希望します。私は建設系で仕事をしていますが、22℃でも湿度が高くて搬送され亡くなる方がいるという現実を常に意識し、今週のひどい厚さの中、常に熱中症の危険はないか問いただしていて、細かな調整を行っています。事が起こってまた、不祥事という事は聞きたくないと同時に人間が普通に感じることを無視することはして欲しくないと思います。

回答

回答日:7月13日(担当:学校教育課)

小中学校の普通教室への空調(冷房)設備設置率は、平成29年4月1日現在、全国で49.6%、新潟県で12.9%、佐渡市では8.1%となっております。
全国的に見ますと、人口密度の高い地域ほど多く普及している傾向にあります。
現在、佐渡市では、年次計画によりランチルームへの空調(冷房)設備の設置を進めており、遅くとも平成31年度末までにはすべて完了する予定です。
現在空調(冷房)設備の無い普通教室につきましては、扇風機による送風と水分補給により対策していますが、冷房設備の必要性は十分に理解しております。
受電容量が不足し大規模な工事になる等の課題もありますが、普及促進に向け検討しておりますので、何卒、ご理解ご協力いただきたく、宜しくお願いいたします。

金井コミュニティセンター使用料の支払いについて

受付日:12月19日

金井コミュニティセンターを打合せで利用していますが、使用料の支払い方法が変更になり不便を感じています。
当日その場で使用料を支払っていましたが、ある時から請求書が郵送されて支払うように変わりました。
いつ送られて来るか分からない請求書を待って、改めて少額の使用料を納める手間を新たに作る必要となり使用者側には不便になっています。
市側にしても100円の使用料を受け取るために請求書作成の事務負担、82円の郵送料を使うことになり、負担増になると考えます。
使用料の事務処理の適正化のためかと思いますが、使用者側に余計な負担をかけないように、使用料の額によりその場での納入できるような支払い方法を復活させていただきたく検討をお願いします。

回答

回答日:12月25日(担当:社会教育課)

公民館の使用料等の納入について、平成24年1月19日付で「収入金事務処理及び管理に関する取扱い」マニュアルを作成し、統一した事務処理を行っております。
納入方法については、事前に納入通知書を発行できる場合は、その場で使用者にお渡しできるよう検討したいと考えております。
現金取扱いの不正をなくすためにも、使用者にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

社会教育施設の見直しについて

受付日:11月6日

社会教育施設の見直しの説明会が開催されたが、これまで利用者に対する意見交換会も行われず一方通行です。
施設を建てた時点で耐久年数はわかるのですから、何年も前から時間をかけて市民が納得するまで提案を繰り返すべきです。

回答

回答日:11月28日(担当:社会教育課)

社会教育施設の見直しにつきましては、これまでも老朽化して危険であるため廃止する方針と利用者説明会を行なっています。
説明会では利用者からの賛同は得られていませんが、佐渡市の将来の財政を考えると、合併特例債の利用ができる期間内に解体工事を行なうことが、最終的に市民の利益になると判断しております。
社会教育施設の見直しに関し、廃止統合予定施設については、それぞれの施設ごとに利用者説明を行い、市の方針を説明してきたところですが、説明が不十分との意見もいただいています。
今後は十分な説明を行い事業を進めるようにしたいと考えています。