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2017年度:主なご意見・ご提言と回答(防災)

記事ID:0017324 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


防災士資格取得の助成制度について

受付日:4月24日

個人で防災の知識を深め、地域でお役に立てる防災士になりたいのですが、佐渡市には助成金の制度などがありますでしょうか。

回答

回答日:4月26日(担当:防災管財課)

防災士の資格取得につきましては、地域防災リーダー養成事業という形で行っておりました。
具体的には、平成25年度から27年度にかけて、自主防災会や集落から推薦のあった人に防災士の資格を取得してもらい、地域防災リーダーとして認定するものです。この取得に係る経費は、佐渡市で負担しておりました。
現在は、この制度は、残念ながらありません。
今後、このような制度を行う場合は、広報誌やホームページなどで周知する予定です。

消防活動の充実について

受付日:5月20日

昨日行われた総務省消防庁様の新・防災会議がありましたが、糸魚川大火みたいな災害は、絶対に防ぎたい。
糸魚川大火では、焼死された人ははいなかったのが幸いだと思いますが、火災などが発生した時は、消防に119番通報すべきです。
また、各地点に消防車両を増車しし、救急救助ヘリについても増やしたいところです。
これもすべて市民優先主義につながることです。

回答

回答日:5月22日(担当:消防本部)

消防署では、いかなる災害現場でも安全・確実・迅速に消防活動を行えるよう、様々な訓練を実施しています。
職員一同、更なる市民の安全安心の充実に向け努めてまいりますので、今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

多機能型消防車両の配備について

受付日:6月27日

万が一の災害時の役立つ車両は、救助器資材・小型動力ポンプ搭載多機能車だと思います。
万が一の災害時に、無駄なく、機動性のある役立つ消防車両です。
配備は、中央署と両津署だと思いたいが、市消防本部様の判断次第だと思います

回答

回答日:6月27日(担当:消防本部)

多機能型車両の整備について問い合わせをいただきました。
この車両は、佐渡市消防団に初期型が1台配備されていますが、消防署に導入する予定は現時点ではなく、配置されている車両へ資器材の充実を図っていきたいと思います。
消防本部といたしまして、市民の皆さまの安全安心に向け努めてまいりますので今後とも御支援くださるよう、お願いします。

消救車の配備について

受付日:6月28日

これから暑い夏を迎え、突然の急病などで倒れ、救急活動はされても、救急車自体が到着されるまで、相当の時間かかると思います。同時に、突然の火災についても、急な消火活動についても、相当の時間がかかると思います。
そこで、万が一の消防活動だけでなく、救急活動についても同時に行うべきだと思います。
消防と救急の2つ同時に組み合わせた消救車を利用して、万が一の際、火災だけでなく救急などにも使われるべきだと思います。
配備される予定については、消防本部だけでなく、各消防署と出張所・分遣所に配備すべきです。

回答

回答日:6月29日(担当:消防本部)

佐渡市消防本部では、市内7拠点に消防ポンプ車、タンク車、救急車などの車両を配置して災害対応しています。これらの車両を災害発生場所・規模に合わせて運用することで対応できる状態となっています。
そのため消救車は、消防ポンプ車と救急自動車の機能を併せ持つ良い車両と認識していますが、現時点での導入予定はありません。
消防本部といたしまして、市民の皆さまの安全安心に向け努めてまいりますので今後とも御支援くださるよう、お願いします。

消火栓とAEDについて

受付日:6月30日

消火栓については、ほとんどが長年の老朽化などで、大変さびれてると思います。
最新型の消火栓と交換して、消防本部の運用についても、ぜひお願いしたいです。
また、最近急増してるAEDについても、ほとんどの人たちが、AEDの使用方法を知らないと聞いてます。
AEDは、大切な尊い人命を生かすのに必要です。
また、利用者の高い真野新町バス停待合所内に、最新型AEDを新設すべきだと思います。

回答

回答日:6月30日(担当:消防本部)

お問い合わせの市内消火栓について、設置から年数が経過しており外観は色あせや錆が確認できるものもありますが、災害発生時には支障なく使用できるよう消防職員等により点検を実施しておりますのでご安心ください。
AEDは、佐渡各地に225箇所設置されていて、消防本部では定期的に普通救命講習を実施し、バイスタンダーの育成に力を入れています。
消防本部といたしまして、市民の皆さまの安全安心に向け努めてまいりますので今後とも御支援くださるよう、お願いします。

熱中症の対応について

受付日:7月10日

テレビ番組で、夏の高校野球埼玉大会にて、出場したばかりの野球部員の生徒が、突然にも熱中症などで倒れ、救急車で病院に運ばれた内容が放映されていました。
もし熱中症などで倒れたら、今すぐ救急車で病院に運ぶべきかなと思いますが、その必要については熱中症で倒れた患者様次第なのでしょうか。

回答

回答日:7月10日(担当:消防本部)

熱中症1度の症状では、めまいや筋肉のこむら返りがあります。この場合には、涼しいところに移動させ水分と塩分を補給するようにします。それでも改善しない場合や悪化する場合は救急車を呼んでください。
これが熱中症2度になると頭痛や嘔気・嘔吐、倦怠感。更にひどくなり熱中症3度と進むと意識がなくなったり痙攣がおきます。このような場合にはすぐに救急車をよんでください。
特に子どもと高齢者は暑さに対応する能力が低下しており、熱中症になりやすい傾向にあります。
近日暑い日が続き、熱中症及び熱中症疑いで救急出動がありました。
消防本部では、通報があれば迅速に対応できるように準備していきますので、今後ともよろしくお願いします。

津波対策について

受付日:10月20日

高千地区では、津波の浸水被害が大きくなりそうな場所が多くあります。そこで、津波対策のために、堤防を2メートル程高くしてほしいです。そのほかにも、避難する時の山への道が安全に使えるように、土砂崩れ対策と道路の拡張をしてほしいです。

回答

回答日:10月25日(担当:防災管財課)

太平洋側や瀬戸内海などでは、津波や高潮の被害から陸域を守るために「防潮堤」という施設が整備されていますが、新潟県にはありません。
高千の堤防も「防潮堤」ではなく、漁港内を守る目的で設置された「防波堤」ですから、集落の全域をカバーすることもできませんし、防波堤の設計では、津波には耐えられない可能性もあります。
また、もし、高さをあげるとした場合、表面積が大きくなることに正比例して波からの抵抗が大きくなるので、自重で耐える設計の防波堤は、その重さも増やす必要が生じ、幅も大きくするなど、相当困難な工事をしなくてはなりません。ですので、津波からは、「高い所に避難」が重要です。
津波からの避難は、原則として徒歩です。市では、「避難路整備事業」という制度を作り、各集落で、一定の条件を満たした場所を徒歩で避難しやすくするために、舗装をしたり、手すりを付けたりしているところです。なかなか、すべての道を整備することはできませんが、避難に有効な道や、場所を常日頃から意識していただきたいと思います。

北朝鮮情勢について

受付日:12月12日

北海道南西部の離島での北朝鮮による盗難騒ぎをはじめ、北朝鮮の行為はひどい。被害額は全額北朝鮮に負担させるべき。
北朝鮮については、厳格に監視すべき。佐渡でも北朝鮮による被害が怖い。

回答

回答日:12月12日(担当:防災管財課)

11月以降、北朝鮮の船と思われる木造船が、数多く確認されています。
市民の皆さまには、不安に思われている方もいらっしゃることと思います。
漂着船に関しては、巡視艇や航空機を使って日々、監視していますし、その情報も市にすみやかに報告されることとなっています。
また、市民の皆さまが発見した際には、警察や海上保安署に連絡していただけるよう、市民メールや嘱託員文書の回覧で周知も行っています。
ただ、処理などに係る利用については、今のところ、国交のない北朝鮮に請求することはできない状況です。
ぜひ、不審な漂着船などを見つけた場合は、ご自身で近づいて確認することなどせずに、ご連絡をお願いします。