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2017年度:主なご意見・ご提言と回答(健康・福祉)

記事ID:0017319 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

本ページの目次

 


高齢者エクサドン太鼓教室について

受付日:5月22日

高齢福祉課主催の太鼓教室エクサドンが中止になるようなお話しですが、皆で和気藹々と楽しく大きな声で笑い、何事も忘れ大きな音でドンドンと本当に太鼓のある日はウキウキします。もちろん先生もとっても良い人で、来ている方が皆笑顔で頭も体も使い知らない人とも友達になれ、また、年金を忘れるくらいです。それが中止になる様子とはいかがなものでしょうか。何が問題なのですか。皆が高齢者になるのです。あなた方もやってみたらスッキリします。

回答

回答日:5月25日(担当:高齢福祉課)

太鼓教室を中止する予定はありません。
しかし、太鼓をたたく音が大きく、予定していた会場を利用できなくなったため、現在、第2回以降の会場の検討と講師の日程調整を行っています。
10月頃には第2回目の太鼓教室が開催できるよう準備しています。
ご心配をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
今後ご不明な点等がございましたら担当までご連絡ください。

介護予防事業(エクサドン)の講師の定年退職後の勤務先について

受付日:6月5日

介護予防事業(エクサドン)の講師を務められている方は、本年11月に○○の職員を定年退職することになります。
私も妻と一緒に平成27年7月より12月までエクサドン太鼓教室で皆さまと楽しく体験した後、サポーター養成講座及びエクサドンステップアップ教室を受講し、認知症予防の講義と実技も学べた。講師の方はとても指導が上手で、皆さんより信頼されて楽しかった。
ぜひ、佐渡市の高齢福祉課に所属し、特別員として雇っていただけないだろうか。

回答

回答日:6月9日(担当:高齢福祉課)

高齢福祉課では介護予防の普及啓発、地域介護予防活動支援の一環として和太鼓を使った太鼓教室を実施しております。太鼓教室にご参加いただいた方からは、友達がたくさんできた、積極的になった、失敗してもなんだか楽しい、など、参加して良かったという感想を多くいただいております。
また、この太鼓教室は鼓童文化財団に委託しています。教室の講師は、太鼓の技術はもちろんのこと、参加者を楽しませ、やる気にさせることに長けているため、その方を高齢福祉課に雇うというご提案につきましては、太鼓教室を体験された多くの方がお思いになるのかもしれません。○○様からのご提案は、今後事業を進める中で参考にさせていただきたいと存じます。
高齢福祉課では、今後も太鼓教室のほか、体操教室、脳の健康教室等、心と体に働きかける介護予防に取組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願い致します。

子宮頸がん検診について

受付日:7月21日

両津地区対象者ですが、検診日に受診できませんでした。職場の近くの金井コミュニティセンターで8月3日-8月4日で実施されることを知りましたが、佐渡市から郵送された書類を破棄した後でした。出来れば受診したいのですが、手続きはどうすれば良いですか?

回答

回答日:7月21日(担当:市民生活課)

お問合せのありました子宮頸がん検診個人記録表につきまして、再度送付いたします。届きましたら、記録表をお持ちの上、して金井地区の検診を受診してください。受診について事前に健康推進室への連絡は不要ですので、ご都合のよい日に受診してください。

佐渡総合病院の医師の変更について

受付日:9月27日

佐渡病院の医師変更は患者にとって不都合である。

回答

回答日:10月10日(担当:市民生活課)

受診時の担当医の変更でご不便な思いをお掛けし、申し訳ございません。
なお、近年、地方における医師確保は大変厳しい状況にあり、医師への負担は大きくなっていますが、各病院では、円滑な外来診療に努力いただいているところです。
また、医師をはじめとした医療従事者の確保は、地域医療を支える上で必要不可欠であり、佐渡市では、引き続き、病院関係者と共に医療人材の確保に努めて参ります。

医療技術職員の人事交流について

受付日:12月8日

両津病院と相川病院間での医療技術職員の人事交流がないのはなぜか、教えていただきたい。長期間に渡り、同一職場、同一部署で勤務する弊害が生じているように感じている。積極的に研鑽を積む姿勢も感じられない。転勤も打開策のひとつの位置付けとして考えていただきたい。
両津病院の新築移転準備も進んでいるようだが、新しい風が吹き込むことを阻止するような風潮が存在する施設に血税を投入する意義があるのだろうかと、折に触れ感じている。
前向きにご検討をお願いしたい。

回答

回答日:12月12日(担当:両津病院)

両津病院と相川病院間での医療技術職員の人事交流についてですが、ご指摘のように病院間の異動は市役所他部門に比して事例が少ないのが事実です。
このことは、職員の意向もそうですが、両津病院が急性期病院、相川病院が療養型病院という性格が違うことを踏まえて職員を配置していることが大きな理由です。
ご指摘のように職員にとって異動・人事交流というのは職員個人にも職場にも「新しい風」をもたらすものです。患者様を第一にしながら、そうしたことも常に検討していかなければと考えております。
もうひとつの病院職員への印象ですが、何かそのように感じさせる対応不行き届きがあったとすれば深く陳謝し、今後の指導に活かさせていただきます