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令和3年度のトラブル事例集

記事ID:0030281 更新日:2021年9月6日更新 印刷ページ表示

本ページの目次

2021年4月(相談件数44件)

事例

買取業者(女性)から「不要な履物を買い取りたい」「古いものでもかまわない」と電話がきた。翌日、男性が来訪したので不要な草履や靴を出したところ「貴金属はないか」と聞かれた。しつこく言われ、仕方なくネックレスなど数点を見せたところ、強引に買い取られてしまった。

訪問買取イラスト

 

                                                                              

                                                                                       消費者庁イラスト集より 

消費生活センターからのアドバイス

購入業者から契約書を受け取ってから8日間は、無条件で契約を解除(クーリング・オフ)することができますが、まずは知らない業者を安易に家に入れないようにしましょう。また、当初の話と違い「貴金属を見せてほしい」などと言われたら、きっぱりと断りましょう。

この他にも、訪問購入には様々なルールが設けられています。「おかしい」と思ったら、すぐに消費生活センターにご相談ください。