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最新 消費者被害情報

記事ID:0026902 更新日:2021年9月6日更新 印刷ページ表示

ネット、スマホ利用による詐欺被害の注意喚起情報

 子どものオンラインゲーム課金のトラブルが急増しています!

コロナ禍で在宅時間が長くなった影響もあり、スマートフォンや家庭用ゲーム機でオンラインゲームを利用する中で、子どもが保護者の許可なく課金してしまったというトラブルが急増しています。

事例1

中学生の息子が、母親の財布からクレジットカードを持ち出し、連休中にパソコンのオンラインゲームで50万円以上、課金してしまった。取り消したい。

事例2

小学生の子どもが、父親のアカウントを使って、オンラインゲームで1、000万円近く課金していたが、決済完了メールが子どもに削除されていたため気がつかなかった。

 

各家庭においては、

・保護者のスマホを子どもに利用させない

・クレジットカードの管理と、決済時のパスワード設定を行う

・ゲームでアイテムを購入する際のルールを事前に家族で話し合う

など、対策を徹底してください。

保護者の承諾なくオンラインゲームの課金をしても、契約の取消しができる場合があります。

不安に思ったり、トラブルが生じた場合は、すぐに消費生活センターへ相談しましょう。

ネット・スマホ利用 その他のトラブル

 

 

 

直ちに処分可能に!令和3年7月6日以降

注文や契約をしていないにもかかわらず、金銭を得ようとして一方的に送りつけられた商品について、今までは消費者側に14日間の保管義務がありましたが、特定商取引法が改正されたことにより、令和3年7月6日以降は直ちに処分することができます。

消費者庁チラシ 特定商取引法改正 令和3年7月6日以降 [PDFファイル/662KB]

注:令和3年7月6日より前に届いていたものについては、14日間の保管が必要となる場合がありますのでご注意ください。

本当に処分してもいいのか、どのように処分すればいいのか等、迷ったときは消費生活センターにご相談ください。

 

啓発活動実施中 ~狙われています!年金支給日~

佐渡警察署と佐渡市消費者協会、佐渡市消費生活センターが合同で、年金支給日に合わせ、市内各地で啓発活動を実施します。

年金支給日の後など、自宅で保管するお金が多くなる時期は、電話を使用した詐欺被害に遭う可能性が高くなります。「お金が至急必要」「自宅へお金を受け取りに行く」といった電話がかかってきた際は、一度電話を切り、警察または消費生活センターへ相談しましょう。

 

還付金詐欺 注意喚起情報

6月に入ってから県内で、市役所の職員を名乗り、健康保険料や医療費の還付手続きを促す不審な電話があったとの事例が複数報告されています。上越市ではキャッシュカードをだまし取られる被害も1件発生しています。

 

事例1

 市役所職員を名乗る者から電話があり、「保険料の還付金が1万円程度あるので銀行の口座情報を教えてほしい」と言われ、利用している金融機関名を伝えてしまった。

 

事例2

「市役所保険年金課職員」を名乗る男から、「還付金がある。キャッシュカードにキズが付いていないか確認に行く」と電話があり、その後、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚をだまし取られた。

 

 このような電話があったら詐欺を疑ってください。不審に思った場合は、消費生活センターや警察へ電話しましょう。

 

 

 

 

「新型コロナウイルス」に関する注意喚起情報

 

 

 

 

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