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市立両津小学校アスベスト事故

記事ID:0004773 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

2006年、佐渡市ではアスベストが使用されている公共施設の除去工事を行っていました。そのなかで、同年6月30日(金曜日)、市立 両津小学校1階 第2階段付近の工事現場からアスベストを含む粉じんが飛散し、児童・教職員がその粉じんにばく露するという事故が発生しました。

  • ばく露:暴露。ここでは、その粉じんに晒されること。

教育委員会ではこの事態を重く受け止め、ばく露を受けた児童・教職員に対する具体的な健康対策を検討するため、2007年5月23日、第1回「佐渡市立両津小学校アスベスト健康対策等専門委員会」を開催しました。また、事故に至る過程とばく露量を客観的なに把握・推測し、予想し得る健康被害への影響と事故の再発防止について検証をするために、専門部会を立上げました。

専門部会による検討結果は「佐渡市立両津小学校アスベスト健康対策等専門委員会報告書」としてまとめられ、2008年10月18日に教育委員会へ提出されました。佐渡市では、この報告書に基づいて、具体的な健康対策を進めています。

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佐渡市立両津小学校アスベスト健康対策等専門委員会報告書

健康対策等専門委員会の専門部会による報告書です。

アスベスト健康対策等専門会議ニュース

専門会議で決定したことやアスベストに関する情報などを掲載した専門会議ニュースを発行し、関係する皆さまへお知らせしています。