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事業所代表者の皆さまへの協力要請について

記事ID:0027791 更新日:2021年6月17日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルスワクチン接種に関する市長からの協力要請について

事業所代表者の皆さまへの協力要請について

佐渡市では、新型コロナワクチン接種について、医療機関による個別接種と公共施設での集団接種を、高齢者から順次行っているところです。

引き続き、ワクチンの供給体制が整い次第65歳未満へのワクチン接種に取り組んでまいります。

ワクチン接種には医療従事者やスタッフとの調整も必要であり、祝休日の実施にも限りがございます。また、ワクチン接種後に個人差はございますが、体調不良等の報道もございます。

ワクチン接種を希望される貴社従業員が予約申し込み、ワクチン接種、接種後の体調不良等に対応できますよう特段のご配慮をいただきますようお願いいたします。

  1. 勤務時間中の接種予約を躊躇されることが見込まれますのでご配慮願います。
    インターネットで予約ができない方は、電話での予約となりますが、平日の日中に受け付けております。混雑する時間帯等を避けて予約が行えますようご配慮願います。

  2. 祝休日の予約が多くなることが見込まれますので、予約の分散にご配慮願います。
    勤務者の多い世代では祝休日等への予約の集中が見込まれます。平日でもワクチン接種ができますよう分散予約等ご協力願います。

  3. 副反応で体調不良となる可能性がありますので休暇取得等にご配慮願います。
    新型コロナワクチン接種後に、個人差はございますが、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、発熱などがみられることがあります。
    こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しますが、厚生労働省の調査によりますと、1回目の接種よりも2回目の接種でその頻度が高くなる傾向がみられます。また、年齢が上がると頻度が低くなったり、男性より女性の頻度がやや高かったりと個人差を考慮する必要があります。体調不良により支障がある場合は、休暇の取得ができる体制を整備するなどのご配慮願います。

令和3年6月14日、佐渡市長 渡辺竜五


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