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新型コロナワクチン接種のお知らせ

記事ID:0026087 更新日:2021年10月20日更新 印刷ページ表示

本ページの目次

接種券・予診票の発送
ワクチン接種の状況
ワクチン接種の優先順位
佐渡市の接種体制
集団接種について
医療機関による個別接種について
子ども(12歳~15歳)への接種について
40代以下の皆さまへ
基礎疾患のある方の優先接種
住所地外での接種について
大規模接種会場について
自衛隊大規模接種センターについて
アストラゼネカ社ワクチン接種センターについて
ワクチン接種の副反応について
10代・20代男性のワクチン接種について
予防接種後健康被害救済制度について
接種済証と予防接種証明書(ワクチンパスポート)について
関係リンク

新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチンの接種を希望する人は、原則として住民票所在地の市町村で接種を受けることになっています。
佐渡市に住民票をお持ちの方には、ご自宅に接種券と予診票を送付します。
住民票所在地以外での接種については、新型コロナワクチンの住所地外での接種をご覧ください。
佐渡市では、国が示したワクチン接種の優先順位を踏まえ、接種を行います。
ワクチン接種開始の時期が決まり次第、接種の日程等を市ホームページやSNSなどでご案内します。

集団接種については、9月・10月の日程で終了する予定です。
なお、11月以降に国から供給されるワクチン数は未定であるため、接種を希望される方はお早めにご予約いただきますようお願いします。

接種券・予診票の発送

新型コロナワクチン接種券を、12歳以上の接種対象となる全ての年代へ発送しました。万が一、お手元に接種券が届かない場合は、佐渡市健康推進室(0259-63-3115)までご連絡ください。
また、医療従事者等の方や、既に接種済みで接種券が届いた方は、お手数ですが接種券を破棄していただきますようお願いします。

佐渡市内に住民票がある方を対象に、新型コロナワクチンの接種券・予診票を発送します。
発送時期等は次のとおりです。

接種券・予診票の発送時期等
対象者(年齢など) 発送時期 接種等の状況

75歳以上

4月23日発送済み

接種実施中

70歳から74歳

5月21日発送済み
65歳から69歳

5月26日発送済み

16歳から65歳未満の基礎疾患を有する方

申請者に発送済み
63歳、64歳 7月6日、7月7日発送済み

1 優先接種の対象職種の方で大規模集団接種で接種できなかった方
 ・保育士など幼児に接する機会が多い業種の方
 ・小中学校教員など児童等に接する機会が多い業種の方
2 受験や就職活動で島外への往来を必要とする方
 ・高校3年生など
3 60歳から62歳の方(令和3年度末年齢)

8月20日発送済み

・集団接種は9月上旬から10月末
までの間で実施予定
・個別接種は9月から実施中

妊産婦の方(注1)、50歳から59歳、12歳から15歳(注2)

8月24日発送済み

40歳から49歳 8月27日発送済み
30歳から39歳 8月30日発送済み
20歳から29歳、19歳、16歳から17歳 9月1日発送済み

(注1)里帰り出産等で佐渡市に滞在中の方については、事前に住所地外接種届が必要となります。
   詳しくは、「住所地外での接種について」をご覧ください。

(注2)12歳の方の接種券については誤接種防止のため、誕生月の翌月に接種券を発送します。
   なお、お急ぎの方は健康推進室(0259-63-3115)までご連絡ください。

※接種券・予診票の発送時期は、国のワクチン供給スケジュールを参考に決定しています。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

ワクチン接種の状況

佐渡市内に住民票がある方のワクチン接種状況は次のとおりです。

ワクチン接種記録システム(VRS)上の接種状況(令和3年10月17日現在)

年齢

接種対象者数

(3月31日時点)

1回目

2回目

人数

接種率

人数

接種率

高齢者(65歳以上)

22,808人

20,309人

89.0%

20,066人

88.0%

対象年齢(12歳以上)

48,969人

42,149人 86.1% 38,978人 79.6%

※高齢者(65歳以上)については、おおむね2回目の接種が完了しています。

ワクチン接種の優先順位

 ワクチンは順次市町村に供給されるため、国が接種順位を決めています。

 接種順位 [PDFファイル/116KB]

1 医療従事者など

 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある医療従事者など

2 高齢者

 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

3 基礎疾患を有する方、高齢者施設等で従事している方

4 その他の方

 12歳から64歳の方

佐渡市が優先接種の対象とする職種等について

上記「4 その他の方」のうち、重症化リスクの高い方に接する機会が多い業種において、優先の対象とする職種への職域集団接種を計画しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

佐渡市の接種体制

接種場所

公共施設等の集団接種会場や市内の医療機関で接種を行います。
また、高齢者施設等に入所・入居している方は、高齢者施設等で接種を行います。

接種費用

無料(全額国の負担)

接種回数

1人2回の接種です。
ワクチンの種類により、3週間から4週間の間隔で接種します。

ワクチンについて

 

集団接種について

16歳以上

※令和3年10月11日以降は、1回目の集団接種日程が予定されていません。ご注意ください。

武田/モデルナ社製ワクチンの日程追加について

武田/モデルナ社製ワクチンの接種日程を追加しました。※夜間の受付時間も設けています。
接種日程等については、下記のPDFファイルをご覧ください。

※令和3年10月10日以降は、1回目の集団接種日程が予定されていません。ご注意ください。

接種会場

集団接種会場
会場 住所

あいぽーと佐渡

〒952-0011 佐渡市両津夷384-11

あいかわ開発総合センター

〒952-1511 佐渡市相川栄町1
トキのむら元気館 〒952-0106 佐渡市新穂瓜生屋362-1

金井コミュニティセンター

〒952-1209 佐渡市千種240
アミューズメント佐渡 〒952-1324 佐渡市中原234-1

羽茂農村環境改善センター

〒952-0504 佐渡市羽茂本郷617


予約方法

集団接種の予約は「佐渡市ワクチン接種コールセンター」または予約サイト<外部リンク>で受付します。
通知が届いた直後は、お電話がつながりにくくなることが予測されます。
お時間をおいて、おかけ直しいただくか、インターネット予約のご利用をおすすめします。

佐渡市ワクチン接種コールセンター
電話 0570-081-788
受付時間 平日9時から12時、13時から17時

※お電話での受付時に、キャンセルが発生した際に接種に来ていただけるかお伺いしています。


予約サイト運用時間 12時から24時

予約サイトQRコード予約サイトQRコード

予約サイトのよくある質問と解決方法について
質問内容 解決方法

予約サイトについて、最初に市からメールが届かない。

受け取りたいメールにおいて、sado@reams-reservesys4.infoを受信できるように設定を変更していただく必要があります。

また、ご利用のメールによっては、自動で迷惑メールフォルダに振り分けられることもありますので、そちらもご確認ください。

利用者情報の登録ができず、画面が進まない。

パスワードの設定において、英字の大文字、小文字、数字、記号の4種類をすべて組み合わせて、10文字以上にする必要があります。

利用者情報に家族の分の情報を入れた。そのうちの誰か1人だけ予約をすれば、利用者情報に登録した人全員の予約が取れるのか。

1名だけの予約で、利用者情報に登録した全員分の予約は取れません。

利用者情報に複数名の情報を入れた場合、予約者氏名を1人ずつ選択して、予約をとる必要があります。お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

佐渡市外に住所を有しているが、佐渡市の集団接種をインターネットで予約したい。 インターネット予約については、佐渡市に住所を有している方を対象としています。佐渡市外に住所を有し、佐渡市の集団接種を予約する場合は、佐渡市ワクチン接種コールセンター(電話 0570-081-788)にお電話ください。

 

医療機関による個別接種について

※医療機関によっては接種開始時期が異なります。

接種会場

接種を受けられる医療機関については、こちらをご覧ください。

予約方法

医療機関での個別接種は、接種券が届いた後に、各医療機関へ予約ください。

なお、各医療機関では、電話回線も少なく、電話がつながりにくい場合がございます。
基礎疾患やアレルギー等がない方につきましては、なるべく集団接種をご利用ください。

 

子ども(12歳~15歳)の接種について

12歳から15歳の子どもへの接種については、本人や保護者への丁寧な対応が必要となることから、医療機関による個別接種で実施します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

40代以下の皆さまへ

現在、新型コロナワクチンの接種予約を受け付けているところですが、40代以下の予約率が低い状況です。
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、感染した場合でも重症化を防ぐことができます。
ワクチンのメリットと、副反応や重症化のリスクを天秤にかけ、早期のワクチン接種についてご検討いただきますようお願いします。

基礎疾患のある人の優先接種について

新型コロナワクチンの供給量を踏まえ、接種券を年齢などの区分に応じて段階的に送付していますが、優先接種順位に基づき、基礎疾患があり接種を希望する人(65歳未満)に、優先して接種券を送付します。詳しくはこちらをご覧ください。

 

住所地外での接種について

新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

ただし、佐渡市で接種する場合は、佐渡市民における予約受付時期と同時期に予約が可能となりますので、ご了承ください。

住所地外での接種対象者

  •  出産のために里帰りしている妊産婦
  •  単身赴任者
  •  遠隔地へ下宿している学生
  •  入院、入所者
  •  基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  •  災害による避難者  など

申請方法

住民票所在地以外で接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」の届出が必要です。下記のいずれかの方法で申請してください。
市町村は、「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認したうえで「住所地外接種届出済証」を交付します。


1 郵送申請
 「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し(コピー)」、「返信用封筒」を添付して、接種を行う医療機関等が所在する市町村に郵送してください。

2 窓口申請
 接種を行う医療機関等が所在する市町村の窓口に「住所地外接種届」のほか、「接種券」または「接種券の写し(コピー)」を提出してください。

3 Web申請
 厚生労働省
が設けるWebサイト(コロナワクチンナビ)で、接種を希望する医療機関等の所在地の市町村に対し住所地外接種届を提出してください。

4 市町村への届出を省略できる場合
 下記の場合は、市町村への届出を省略できます。接種を行う医療機関等が所在する市町村にお問い合わせください。

  •  入院・入所者
  •  基礎疾患があり、主治医の下で接種する必要がある人
  •  災害の被害にあった人 など

 

大規模接種会場について

新潟県が設置した大規模接種会場(朱鷺メッセ)で、佐渡市民もワクチン接種が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

大規模接種会場への交通費補助金

新潟県が実施する大規模接種会場で接種を受ける場合の航路運賃の一部を補助します。
詳しくはこちらをご覧ください。

自衛隊大規模接種センターについて

自衛隊大規模接種センターの接種対象地域が拡大され、全国どの地域に居住されている方でも予約が可能となりました。

大規模接種センターでの接種を希望される方は、下記リンク先をご覧ください。

なお、東京・大阪共に感染状況が収まっておりません。やむを得なく大規模接種センターで接種することとなった場合、慎重な行動をお願いします。

また、帰宅後も2週間程度の健康観察を行うなど、接種後の行動にもご注意願います。

アストラゼネカ社ワクチン接種センターについて

新潟県では、8月30日よりアストラゼネカ社ワクチン接種センターを設置します。
接種を希望される方は、新潟県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

ワクチン接種の副反応について

ワクチン接種の主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。さらに、ごくまれではあるものの軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています。
接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れましたら、速やかに医療機関を受診してください。

副反応の詳細については、下記の厚生労働省HPをご覧ください。

副反応に関する相談先

●新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター
電話番号 025-385-7762
相談内容 接種後の副反応や体調の変化に関する相談
受付時間 8時30分から18時(土日祝日含む)

●救急医療電話相談(15歳以上)

電話番号 #7119(県内のプッシュ回線・携帯電話) / 025-284-7119(ダイヤル回線・IP電話・PHS)
相談内容 発熱、頭痛、腹痛、吐き気など、急な病気やけが等に関する相談
受付時間 19時から翌朝8時(土日祝日含む)

●小児救急医療電話相談(15歳未満のお子さま)

電話番号 #8000(県内のプッシュ回線・携帯電話) / 025-288-2525(ダイヤル回線・IP電話・PHS)
相談内容 お子さまの急な発熱、けが等に関する相談
受付時間

19時から翌朝8時(土日祝日含む)

10代・20代男性のワクチン接種について

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社ワクチンに比べ、ファイザー社ワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告頻度が低い傾向にあります。
このため、1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性が希望する場合、2回目にファイザー社ワクチンを選択できることが厚生労働省により示されました。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について [PDFファイル/2.29MB]

対象者

1回目に「武田/モデルナ社ワクチン」を接種した10代・20代の男性

※10月9日にトキのむら元気館で1回目を接種された10代・20代の男性が対象です。
※既に2回目の接種を終えている方は該当しません。
※10代・20代の男性以外の方が、心筋炎・心膜炎のリスクを理由として、2回目にファイザー社ワクチンを接種することは認められません。

対象者への周知

対象となる方に対しては、2回目に武田/モデルナ社ワクチンではなく、ファイザー社ワクチンの接種を希望するかどうかの案内を郵送しました。

ファイザー社ワクチンの接種を希望する場合の日程・会場については、別途通知や電話等でお知らせします。

 

予防接種後健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れや痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

制度の詳細については、厚生労働省のホームページやリーフレットをご確認ください。

 

接種済証と予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種をされた方には、接種券の右側にシールタイプの接種済証または接種記録書が接種した集団接種会場や個別医療機関から発行されています。

国内利用を目的とする場合について

国内では、既に渡されている接種済証や接種記録書で接種の事実の確認と証明ができます。

もし紛失や汚損等した場合には、再発行ができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

海外渡航を目的とする場合について

海外渡航を目的とする場合にのみ、予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請が可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

関連リンク

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