佐渡市章

佐渡市立消費生活センター


平成22年度

4月(相談件数34件)

  • 学生服を着た男性が、募金活動をしていると来訪し協力したが、千円札と誤り1万円札を渡してしまった。連絡がとれたらお金を返してもらいたいという高齢者の相談に、島内の学校では募金活動を行っていないことを知らせ、被害拡大のおそれがあるため、ケーブルテレビ、オフ・トークなどにより、市民に啓発を行う。 
  • 電話勧誘で短歌の掲載サービスを受け、無料ということで承諾したが、後日高額な請求書が届きどうしたらよいかという相談があった。

5月(相談件数29件)

  • 携帯電話の無料サイトに誘導され、興味本位で出会い系サイトに入り、4人に相談にのってほしいと次々メールを交換している内に、高額な代金を請求され支払ってしまった。その後も、身に覚えのないサイトから高額な支払請求がきて困っているという相談があった。   
  • 数年前、資格取得講座を利用していた男性に、「教材を預かっている。まだ終了していない」「クーリング・オフばかりしていると名義が流れ大変なことになる」などと言われ、解約料や名義取消料として高額な支払をしてしまったケースがあった。
  • 床下点検で、換気扇を無料で撤去してくれるだけだと思っていたら、害虫駆除工事を契約させられ、販売に不振で返金してもらいたいという点検商法の相談が多数あった。

6月(相談件数37件)

  • 耳の遠い親が、電話でカニを送ると言われ、代引きで支払ってしまったか解約できるか。また、カニを送るという電話を断ったが、送られてきた場合の対処法はという相談があった。   
  • 雑誌をみて出会い系サイトを利用し、約1年間交信をし、7社に対し2百万円余りを振り込んでしまったというケースがあった。 
  • 訪問販売で来た業者に勧められた浄水器を断ったが、かってに取り付けられ仕方なく購入してしまったが、断れないかと言う相談があった。 
  • 無料で日用品を配るからと、業者に誘われ民家の会場へ行ったところ、高額な医療用具を契約してしまったという催眠商法の相談があり、ケーブルテレビ、オフ・トークなどにより、市民へ啓発を行う。

7月(相談件数40件)

  • 電話で「メロンを送るので送料代を負担してほしい」など、知人からのお届け物と思いこみ、安易な返事をしてしまったが、業者の連絡先が不明のため、連絡がつかない。また、メロンが届いてしまったがどうしたらよいかという「送りつけ商法」の相談が数件あった。   
  • 電話で、上場間近の未公開株の購入を勧められ購入したが、上場されないのでキャンセルを申し入れたら、キャンセル料を請求されたという相談があった。 
  • 以前、新聞に広告を載せたところ、他の数社から広告の電話勧誘が生活に支障をきたすほど頻繁にあり迷惑している。また、1度契約した業者から覚えのない掲載料が請求され、納得がいかないという相談があった。



相談件数

平成22年度の相談件数
項目7月の相談件数年度累計
総相談件数(うち苦情件数)40件(18件)140件(71件)
販売購入形態別店舗購入424
訪問販売415
通信販売941
マルチ・マルチまがい01
電話勧誘販売1632
ネガティブオプション11
その他・無店舗15
不明・無関係521
40140
危害・危険危害情報00
危険情報00
00
信用供与の有無1967
販売信用315
借金契約14
不明・無関係754
40140


過去の相談事例


お問い合わせ

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