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行政情報

第3章 意識調査アンケート回答結果(意識調査アンケート(その他の意見の整理))


4 意識調査アンケート(その他の意見の整理)

住民に対する意見

  • 空き缶やタバコのポイ捨てなどが多く、佐渡市民の意識を高めることが必要だと思う。
  • 歴史・文化等の地域の特色が残るまち並みを保存し、環境美化に努める必要がある。
  • 観光客に対して島民全員が歓迎し、感謝する心を持ち、笑顔でもてなしてほしい。
  • 行政やお金に頼ったら佐渡はきれいにならない。個人個人がそれぞれの地域をきれいにする。
  • 自分たちの住むまちが、自分たちの財産であるという意識を高めるべき。
  • 住民参加のボランティアを広く呼びかけ、海岸・河川等の清掃など地域の意識を高める。
  • 高齢化が進み山や土地等の手入れが行き届かなくなってきている。
  • 自動販売機に空き缶入れがついていない。ゴミ箱は神社仏閣など人の集まるところには設置する。
  • 景観を生かした行事(かんぞう祭りなど)が数多くあり、景観カレンダーがあると良い。
  • ゴミ箱の設置と、定期的な回収を行う。
  • 川の周辺、海岸、空き地など身近なところの清掃から取り組むべきである。
  • 景観と実用とを両面から考えることが必要である。
  • 各地に景観推進協力員を作りボランティアをお願いする。
  • 外壁・瓦の色で、景観を損なっているものがある。
  • 別荘化した(年数回しか使用されない)空き家の管理がされておらず、景観を損ねている。
  • 空き地や道路沿いに廃車・農機具が放置されている。(自分の土地に)
  • 両津の商店街が暗い感じがする。

行政に対する意見

  • 空き家、老朽化した倒壊寸前の建物が増加している。(行政で対応を検討して欲しい。)
  • 歴史的に保存したい建物が取り壊されている。景観に対して行政の理解が得られない。
  • ゴミ袋の有料化に伴い放置されるゴミが増加した。ゴミ無料化を望む。
  • 私物が捨てられている市の土地を花畑にしたらどうか。
  • 粗大ゴミの基となる鉄くずを行政が補助し回収しやすくする。
  • 産業廃棄物、引き取れないゴミの処分を民間と行政がタイアップして行う。
  • ボランティアにより集められたゴミの回収に行政の協力が必要である。
  • 佐渡に農機具や車のリサイクル工場があれば良い。
  • ゴミの不法投棄に対してパトロールの実施、罰則規定等の条例の整備をする。
  • 景観づくりの指針、目標が必要である。
  • 景観づくり条例の前に環境条例の制定を検討すべきである。
  • 景観地区を設定するなど、開発部分と残す部分の区分けが必要である。
  • 古いものと新しいものとの融合を考えて、住みよい街になって欲しい。
  • 新しい施設を作るのではなく、今あるものを生かす努力から始めるべき。
  • 佐渡の将来のため景観づくりをする計画を立てることや、自然をどう守るか等の計画策定が必要である。
  • 自然だけでなく利便性を持った景観も必要である。
  • 景観も大切であるが、行政として佐渡の経済発展等を踏まえた佐渡の売り出し方策を期待したい。
  • 景観より経済の活性化を図ることが必要である。(景観はその後である。)
  • 景観やまち並みづくりも大切だが、佐渡民謡の教育と指導に力を入れるべきである。
  • 景観も大事だが、子どもたちの遊べる施設を作って欲しい。
  • 生活環境づくりは大切であるが、観光客のための町づくりであまり規制をするのには反対である。
  • 地域住民に負担又は迷惑になる活動はやめるべきである。
  • 旧市町村間で格差のない景観づくりをする必要がある。
  • 景観づくりには、地域住民の意向を十分尊重して行うべきである。(意見の述べやすい環境を作る。)
  • 行政と市民が一体となった取組みが必要である。
  • 景観づくりに対して、行政が住民・業者等へ対して助言・指導を行う。
  • 行政がやるべき業務を第一にすることが必要。(行政が先頭に立って景観づくりに取り組む。)
  • 景観づくりは行政がリーダーシップをとり住民、企業と一体となって取り組む必要がある。
  • 景観とは何かを解りやすく周知する必要がある。(景観に対する意識が低い。)
  • 都市計画区域の見直しと用途地域等を明確にし、計画的に整備促進を図る。
  • 景観を第一に考えた結果、一般市民に不自由さ(窮屈さ)と感じさせてはならない。
  • 河川の整備。砂防ダムの撤去。用水路を含み、三面張りの改修を行う。
  • 空き缶やタバコのポイ捨てなどが多く、佐渡市民の意識を高めることが必要だと思う。
  • 他の市町村の成功事例を紹介し、地域づくりに対して行政が強力にバックアップする。
  • 若者を中心に人口増加の政策を進める必要がある。
  • 旧市町村単位で行った事業をきちんと整理する必要がある。
  • 海岸沿いの松の木が枯れている。自然倒木を待たずに植えなおして欲しい。
  • 観光パンフでPRしている場所と、実際現場で見るものとのギャップがある。
  • 朱鷺は、もっと繁殖してから放鳥して欲しい。
  • 朱鷺は、もっと大きなドームで保護して欲しい。
  • 公園等の清掃や雑草の処理などを行政が責任を持って行うこと。
  • 高齢化が進みボランティアに限界が来ている。他の対策を検討する必要がある。
  • 高齢者が多くなっているので若者と共用できる環境整備が必要である。
  • 個人の国有地等の無断使用をやめさせる。
  • 先進地を参考に積極的に取り組む。
  • 若者を中心に人口増加の政策を進める必要がある。
  • 他の地域より優れている点を繰り返しPRすれば、まちや自然を大切にすると思う。

自然に関する意見

  • 佐渡は自然に恵まれている。その自然を守り、多くの人に佐渡の景観を見せることができたら良い。
  • 佐渡島民には、このすばらしい景観が当たり前だと思っている人が多くいる。
  • 他にはないすばらしい環境を認識する必要がある。
  • 佐渡の代表的な景観として、加茂湖やその周辺の開発整備を早急に進める必要がある。
  • 沢根地区の家並みの景観が美しく、昔の様子をイメージできる。
  • 私の集落ではガーデニングブームの影響か大体どの家にも花を植えており、何気ない景観が良い。
  • 佐渡は天体観測に最適な環境であり、その方面から景観を検討してみる。
  • 「まち並み」よりも自然を生かした「まちづくり」のほうが大切だと思う。
  • せっかく市になったのだから、もう少し都市化して欲しい。
  • 景観を害するものとして、経済的、物理的(人、機械など)に難がある。
  • 朱鷺の野生復帰による佐渡全体の景観を見直せば、佐渡の景観は変わる。
  • 海、山、海岸線などの景観づくり に力を入れ、観光産業や地域活性化に努めた方が良い。
  • 特色ある(佐渡らしい)景観を情報提供(PR)する必要がある。
  • 美しい景観を見られる場所(公園・展望施設・駐車場等)を整備して欲しい。(人工的ではなく自然の資源を生かして)
  • 観光を謳う割に、汚いイメージのほうが強い。(イメージほど景観は良くない。)
  • 都市化の波が佐渡特有の景観を損なっており、大きな観光資源(自然環境)を失っている。
  • 加茂湖周辺で建物の建設が目立ち景観を損ねている。
  • 大型の施設が景観を壊している。(公共施設、ホテルなど)
  • 危険を感じる景観は生活者や観光客にとって心理的に貧しい行政だと感じる。
  • 河口付近に土砂が堆積し、その上に葦が生えて景観を損ねている。
  • 釣り客のマナーが悪い。
  • 地域の特性が反映された景観が偏っている。
  • 山にはげた場所が多くなってきている。
  • 公共事業が進み、自然環境が破壊され、海岸線や山、川などの景観が損なわれている。
  • 海岸線のテトラポット、防波堤は災害面から大変大切である反面、景観を損ねている。

道路に関する意見

  • 利用者の少ない道路が多い。(利用者の少ない道路建設が今も進行中である。)
  • 電線・電柱が多く見苦しい。(電柱・電線などを埋設して欲しい。)
  • 路上駐車が多く、運転マナーが悪い。(違法駐車が多い。)
  • 道路標識がわかりにくい。わかりやすい案内板が必要である。
  • その場所にあった地図やお知らせ版の整備が必要である。
  • スカイラインを走ったが、目をとどめ、足をとどめる場がなくなった。
  • 道路の2車線化により美しい海岸線を失うべきでない。
  • 国道350号沿いの整備を強く望む。歩道がなく自由に歩けないのは道とは言えない。
  • 歩道の老朽化が目立ち、車に乗らない老人・子供・ベビーカーに支障をきたしている。
  • 住みやすい生活環境づくりということで佐渡ならではの特徴ある歩道作りも考えてほしい。
  • 国道、県道、市道等主要幹線道路の整備には、地域にばらつきの無いようにする必要がある。
  • 国・県道・歩道のガードレールは必要か?道の除草等の管理に不便であり、錆・腐食等で不経済である。
  • 公共の道路に土建屋の砂利置き場がある。
  • 国道350号沿いに広告板・看板が目立つ。大きさ、色の制限ができないか。
  • 国道350号沿いに建物が建ち並び狭苦しい。 高さの制限ができないか。
  • 相川のひまわり畑や女子高脇のコスモスなど、運転中に心が和む。

海岸・山林に関する意見

  • 山間部、海岸線などにゴミの不法投棄(又は漂着ゴミ)が目立つ。
  • ゴミの不法投棄(道端・海岸など)、 ポイ捨て、廃車の放置が多い。
  • 不法投棄されたゴミ、海岸線の漂着ゴミなど行政が責任を持って回収をすること。
  • 沖合いの消波ブロック(テトラポット)を人口リーフ(海中化)に変えて欲しい。

農地に関する意見

  • 減反による転作田を有効利用し、景観を維持するようなことを検討するべきだと思う。
  • 山間部や田んぼ等に自動車が不法投棄されている。(行政サイドで処理すべき。)

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