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行政情報

第3章 意識調査アンケート回答結果(意識調査アンケート(その他の意見))


3 意識調査アンケート(その他の意見)

問1 佐渡の代表的な景観として思い浮かぶイメージは何ですか。

植物種の多さ。 
棚田 
金銀山 
尖閣湾 
海から見た島の遠景 
 

問2 佐渡の景観について、どのように感じていますか。

  

問3 あなたの地域の身近な景観をどのように感じていますか。

  

問4 佐渡で景観を損なっている主な問題(原因)は何だと思いますか。

島の周囲をコンクリート(道路・海岸・テトラポット)が囲んでしまい、昔の海岸線の美(岩・浜)がほとんどなくなった。15
漁港施設が有効活用されておらず、ゴミ・廃材等の放置が目立つ。6
道路際の雑草。街路樹の未整備。側溝の整備不良。道路の舗装。歩道の整備6
松くい虫に侵された山が目立つ。4
海岸線の漂着ゴミ4
ゴミの回収を行政が責任を持って行うこと。(引き取れないゴミを含めて)2
ゴミ箱がないせいかポイ捨てが多い。2
公共的な施設(林道建設、河岸工事、汚水処理場など)2
景観を演出する人工的設備がない。2
山間部のゴミの不法投棄 
市民が景観に対して関心が少ない。 
老朽化した住宅 
景観の良い場所と近辺の手付かずの場所とのギャップ。 
公共駐車場をもっと工夫したほうが良い。(デザインなど) 
小規模産廃業者が、車、タイヤ等を長期間置き場に放置している。 
林道や棚田の整備 
森林だったところが災害対策によりコンクリートで固められた。 

問5 あなたは良好な景観施策の進め方(方向性)について、どのように取り組むべきだと考えますか。

行政によるルール作りと市民とが二人三脚で実行する。(行政のフォロー体制の充実)2
あまり使用されていない道路など、道路の無駄が多い。 
観光を第一に考えることが必要である。 
身近なところは(家の前など)自分で清掃する。 
自然環境と居住環境の調和・共存を第一とした町づくりを官民一体で進めることが必要である。 
個人の意思を尊重し、行政・地域と一体になりルールづくりを進める。 
行政がリーダーシップをとる 
各個人の意識改革が必要である。 
利便性ばかりで警官を無視してきた所がある。 
行政による規制、ルール作りをし、景観条例を制定する。 
ゴミのない自然な景観が一番好まれると思う。 

問6 景観づくりをするために重要だと思う場所はどこだと思いますか?

特定の場所ではなく、全島的なイメージを作る。2
海岸線2
田んぼにタモノ木を植える。 
各個人の身近な場所 
自然と田園の調和 

問7 景観を守り、作り、育てるにはどんな取り組みが必要だと思いますか?

余計なことはしない。あるがままでよい。2
選択肢の全ての場所で取組みが必要である。2
現状の景観をいかに大事にするか。 
ゴミ一つ落ちていないような環境づくり。(各個人の努力) 
景観で人を呼び、そこにビジネスが生まれる取り組みがあれば良い。 
島全体。 

問8 景観づくりは、市民、事業者、市がそれぞれ役割を分担し、お互い協力しながら進めていくことが必要です。そこで,市民がすることで重要だと思うことは何だと思いますか?

景観を損なう無秩序な開発を監視し、市民の声を生かして開発を行う。2
山を崩して道を作らない。 
行政がまずどうすれば良いかを考えることが第一で、市民の考えは次の段階だと思う。 
通りに花を植えたり、手作りベンチを置くなど、住民がそれぞれ個性を出して楽しめる通りを作る。 
汚すことをやめ、各個人がホウキを持つことからはじめる。 
土地の交換や提供、売買等に協力する。 
宿根木地区のようになれば別だが、自由でよい。 
まず、自分の土地をそれぞれがきれいにし、その後公共の場をきれいにしていけばいいと思う。 
必要ない。 

問9 景観づくりで行政がしなくてはいけないことは何だと思いますか?

他の市町村の政策を見習う。 
減反地の有効利用をする。特に棚田等。 
地域毎にプロジェクトを作り、活動することが必要。 
ゴミの極めて少ないまち並みづくり。 
住民の意向を取り入れた景観づくり 
空き缶、吸殻のポイ捨てを禁止する条例づくり。 
不法投棄された自動車などの取締りと撤去の指導 
海岸線、河川、国有地の無秩序な使用をやめる。 
行政はスピーディーに対応すること 
海岸の清掃 

問10 まちづくりの一環として景観づくりに取り組む市民団体が増えてきており、地域における取り組みが重要視されていますが、参加したい(取り組んでみたい)と思う景観づくりは何ですか?

先進地の視察に参加したい。 
行政からの委託による景観づくりの取組み 
個人の迷惑になることをしない。 

問11 問10で10)を選んだ方にお聞きします。景観づくりへの活動に参加したい(取り組みたい)ものがない、主な理由は何ですか。

整理整頓や掃除などお金をなるべく使わない簡単なことからはじめる。 
高齢者のため、体力がついていかない。 

問12 市民が主体的に景観づくりの活動を進めていく時、行政のどのような支援が必要だと思いますか?

行政のできることを始める。 
必要に応じて行政の支援があるべきである。 
無駄な費用を出さない。 

問13 良好なまち並みを形成するために、住んでいる人たちがルールをつくって建物の色やデザインを制限したり、塀を生け垣にする等の取り組みを行う地域も見られます。
良好なまち並み形成のために、地域でルールづくりに取り組むことを推進すべきだと思いますか。

  

問14 良好なまち並み形成のルールづくりにあたり、どのような点に配慮すべきだと思いますか。

ルールづくりには無理がある。 

問15 景観づくりの基本的な考え方を示す景観条例を策定した場合、最も期待する効果は何ですか?

景観に関しての学習をし、その上で景観条例の策定について考える。 
不法投棄の防止や歴史、文化等が残っているまち並み保存に関する条例を制定すれば景観づくりに期待ができる。 
景観は観光資源になる。 

問16 佐渡の景観について、日ごろ感じていることがありましたら、ご自由にお書きください。

空き缶やタバコのポイ捨てなどが多く、佐渡市民の意識を高めることが必要だと思う。34
佐渡は自然に恵まれている。その自然を守り、多くの人に佐渡の景観を見せることができたら良い。24
公共事業が進み、自然環境が破壊され、海岸線や山、川などの景観が損なわれている。23
山間部、海岸線などにゴミの不法投棄(又は漂着ゴミ)が目立つ。17
海、山、海岸線などの景観づくりに力を入れ、観光産業や地域活性化に努めた方が良い。15
ゴミの不法投棄(道端・海岸など)、ポイ捨て、廃車の放置が多い。9
佐渡島民には、このすばらしい景観が当たり前だと思っている人が多くいる。他にはないすばらしい環境を認識する必要がある。8
景観づくりには、地域住民の意向を十分尊重して行うべきである。(意見の述べやすい環境を作る。)8
海岸線のテトラポット、防波堤は災害面から大変大切である反面、景観を損ねている。8
行政と市民が一体となった取組みが必要である。7
特色ある(佐渡らしい)景観を情報提供(PR)する必要がある。6
山間部や田んぼ等に自動車が不法投棄されている。(行政サイドで処理すべき。)6
沖合いの消波ブロック(テトラポット)を人口リーフ(海中化)に変えて欲しい。6
景観づくりに対して、行政が住民・業者等へ対して助言・指導を行う。5
歴史・文化等の地域の特色が残るまち並みを保存し、環境美化に努める必要がある。5
国道350号沿いに広告板・看板が目立つ。大きさ、色の制限ができないか。5
美しい景観を見られる場所(公園・展望施設・駐車場等)を整備して欲しい。(人工的ではなく自然の資源を生かして)5
空き地や道路沿いに廃車・農機具が放置されている。(自分の土地に)5
景観より経済の活性化を図ることが必要である。(景観はその後である。)4
行政がやるべき業務を第一にすることが必要。(行政が先頭に立って景観づくりに取り組む。)4
行政やお金に頼ったら佐渡はきれいにならない。個人個人がそれぞれの地域をきれいにする。4
自分たちの住むまちが、自分たちの財産であるという意識を高めるべき。4
減反による転作田を有効利用し、景観を維持するようなことを検討するべきだと思う。4
利用者の少ない道路が多い。(利用者の少ない道路建設が今も進行中である。)4
電線・電柱が多く見苦しい。(電柱・電線などを埋設して欲しい。)4
海岸沿いの松の木が枯れている。自然倒木を待たずに植えなおして欲しい。4
住民参加のボランティアを広く呼びかけ、海岸・河川等の清掃など地域の意識を高める。4
路上駐車が多く、運転マナーが悪い。(違法駐車が多い。)4
空き家、老朽化した倒壊寸前の建物が増加している。(行政で対応を検討して欲しい。)4
景観づくりは行政がリーダーシップをとり住民、企業と一体となって取り組む必要がある。3
景観とは何かを解りやすく周知する必要がある。(景観に対する意識が低い。)3
大型の施設が景観を壊している。(公共施設、ホテルなど)3
高齢化が進み山や土地等の手入れが行き届かなくなってきている。3
他の市町村の成功事例を紹介し、地域づくりに対して行政が強力にバックアップする。3
都市計画区域の見直しと用途地域等を明確にし、計画的に整備促進を図る。2
景観を第一に考えた結果、一般市民に不自由さ(窮屈さ)と感じさせてはならない2
観光を謳う割に、汚いイメージのほうが強い。(イメージほど景観は良くない。)2
都市化の波が佐渡特有の景観を損なっており、大きな観光資源(自然環境)を失っている。2
不法投棄されたゴミ、海岸線の漂着ゴミなど行政が責任を持って回収をすること。2
道路標識がわかりにくい。わかりやすい案内板が必要である。2
ゴミの不法投棄に対してパトロールの実施、罰則規定等の条例の整備をする。2
佐渡の代表的な景観として、加茂湖やその周辺の開発整備を早急に進める必要がある。2
先進地を参考に積極的に取り組む。2
若者を中心に人口増加の政策を進める必要がある。2
歴史的に保存したい建物が取り壊されている。景観に対して行政の理解が得られない。2
景観も大事だが、子どもたちの遊べる施設を作って欲しい。2
自動販売機に空き缶入れがついていない。ゴミ箱は神社仏閣など人の集まるところには設置する。2
観光パンフでPRしている場所と、実際現場で見るものとのギャップがある。 
旧市町村間で格差のない景観づくりをする必要がある。 
他の地域より優れている点を繰り返しPRすれば、まちや自然を大切にすると思う。 
朱鷺は、もっと繁殖してから放鳥して欲しい。 
朱鷺は、もっと大きなドームで保護して欲しい。 
朱鷺の野生復帰による佐渡全体の景観を見直せば、佐渡の景観は変わる。 
公園等の清掃や雑草の処理などを行政が責任を持って行うこと。 
景観を生かした行事(かんぞう祭りなど)が数多くあり、景観カレンダーがあると良い。 
その場所にあった地図やお知らせ版の整備が必要である。 
ゴミ箱の設置と、定期的な回収を行う。 
ゴミ袋の有料化に伴い放置されるゴミが増加した。ゴミ無料化を望む。 
国道350号沿いに建物が建ち並び狭苦しい。高さの制限ができないか。 
外壁・瓦の色で、景観を損なっているものがある。 
川の周辺、海岸、空き地など身近なところの清掃から取り組むべきである。 
加茂湖周辺で建物の建設が目立ち景観を損ねている。 
危険を感じる景観は生活者や観光客にとって心理的に貧しい行政だと感じる。 
スカイラインを走ったが、目をとどめ、足をとどめる場がなくなった。 
道路の2車線化により美しい海岸線を失うべきでない。 
国道350号沿いの整備を強く望む。歩道がなく自由に歩けないのは道とは言えない。 
歩道の老朽化が目立ち、車に乗らない老人・子供・ベビーカーに支障をきたしている。住みやすい生活環境づくりということで佐渡ならではの特徴ある歩道作りも考えてほしい。 
国道、県道、市道等主要幹線道路の整備には、地域にばらつきの無いようにする必要がある。 
国・県道・歩道のガードレールは必要か?道の除草等の管理に不便であり、錆・腐食等で不経済である。 
旧市町村単位で行った事業をきちんと整理する必要がある。 
私物が捨てられている市の土地を花畑にしたらどうか。 
沢根地区の家並みの景観が美しく、昔の様子をイメージできる。 
両津の商店街が暗い感じがする。 
相川のひまわり畑や女子高脇のコスモスなど、運転中に心が和む。 
私の集落ではガーデニングブームの影響か大体どの家にも花を植えており、何気ない景観が良い。 
佐渡は天体観測に最適な環境であり、その方面から景観を検討してみる。 
景観と実用とを両面から考えることが必要である。 
河口付近に土砂が堆積し、その上に葦が生えて景観を損ねている。 
河川の整備。砂防ダムの撤去。用水路を含み、三面張りの改修を行う。 
「まち並み」よりも自然を生かした「まちづくり」のほうが大切だと思う。 
釣り客のマナーが悪い。 
高齢化が進みボランティアに限界が来ている。他の対策を検討する必要がある。 
各地に景観推進協力員を作りボランティアをお願いする。 
高齢者が多くなっているので若者と共用できる環境整備が必要である。 
ボランティアにより集められたゴミの回収に行政の協力が必要である。 
粗大ゴミの基となる鉄くずを行政が補助し回収しやすくする。 
地域の特性が反映された景観が偏っている。 
景観地区を設定するなど、開発部分と残す部分の区分けが必要である。 
佐渡に農機具や車のリサイクル工場があれば良い。 
景観づくりの指針、目標が必要である。 
景観づくり条例の前に環境条例の制定を検討すべきである。 
景観やまち並みづくりも大切だが、佐渡民謡の教育と指導に力を入れるべきである。 
生活環境づくりは大切であるが、観光客のための町づくりであまり規制をするのには反対である。 
個人の国有地等の無断使用をやめさせる。 
古いものと新しいものとの融合を考えて、住みよい街になって欲しい。 
山にはげた場所が多くなってきている。 
せっかく市になったのだから、もう少し都市化して欲しい。 
行政はひきとれないごみは無くし、どんなものでも処理すること。 
産業廃棄物、引き取れないゴミの処分を民間と行政がタイアップして行う。 
別荘化した(年数回しか使用されない)空き家の管理がされておらず、景観を損ねている。 
観光客に対して島民全員が歓迎し、感謝する心を持ち、笑顔でもてなしてほしい。 
佐渡の将来のため景観づくりをする計画を立てることや、自然をどう守るか等の計画策定が必要である。 
地域住民に負担又は迷惑になる活動はやめるべきである。 
自然だけでなく利便性を持った景観も必要である。 
景観を害するものとして、経済的、物理的(人、機械など)に難がある。 
景観も大切であるが、行政として佐渡の経済発展等を踏まえた佐渡の売り出し方策を期待したい。 
公共の道路に土建屋の砂利置き場がある。 
新しい施設を作るのではなく、今あるものを生かす努力から始めるべき。 

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