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行政情報

第3章 意識調査アンケート回答結果(意識調査アンケートの回答内容)


2 意識調査アンケートの回答内容

(1)佐渡の代表的景観のイメージについては

問1 佐渡の代表的な景観のイメージは
  • 佐渡の景観イメージとして、回答の多い順から「自然環境(40.6%)」、「歴史文化(25.4%)」、「田園(19.3%)」となっています。

→佐渡におけるイメージは、「自然あふれた歴史文化の島」を認識する回答者が多いことがわかります。

(2)佐渡の景観についてどのように感じるか

問2 佐渡の景観について、どのように感じていますか
  • 「魅力的・個性的なところがやや多い(36.4%)」、「大変多い(26.9%)」併せてアンケート回答者数の63%となっています。

→地域住民は、地域の良さをかなり認識していると考えられます。

(3)域における身近の景観に感じることは

問3 あなたの地域の身近の景観に感じることは
  • 「まあまあ満足(57.1%)」、「満足している(22.2%)」併せてアンケート回答者数の80%弱となっています。

→地域の身近な景観については、「ほぼ良い印象」を持っていることがわかります。

(4)佐渡の景観で、阻害の主な原因は

問4 佐渡の景観で、阻害の主な原因は
  • アンケート回答者の多い順から、「ゴミ(16.1%)」、「不法投棄(15.7%)」、「耕作放棄(15.0%)」、「違法駐車(13.2%)」、となっています。

→島内におけるゴミ対策の遅れ、過疎化の進行による問題、住民意識のモラルの問題が形となって現れています。

(5)良好な景観施策の進め方について、どのように取り組むべきか

問5 良好な景観施策の進め方について、どのように取組むべきか
  • アンケート回答数の多い順で「地域全体のルールづくり(36.7%)」「行政による規制・ルールづくり(35.4%)」となっています。これらを併せてアンケート回答者数の72%となっている。

→アンケートでは景観施策について、現在の状況から「地域でのルール化」や「規制を含めた行政のルール化」への必要があると考えています。

(6)景観づくりするための重要な場所は

問6 景観づくりするための重要な場所は
  • アンケートでは、「自然景観(45.8%)」、「歴史文化的の集中箇所(18.4%)」、「田園地帯(18.0%)」の順に景観づくりが、必要と判断しています。

→地域の景観について、佐渡の地域特性を踏まえた景観保全を考えていることがわかります。

(7)景観を守り、つくり、育てるには、どんな取り組みが必要か

問7 景観を守りつくり育てるには、どんな取り組みが必要か
  • アンケートでは、「景観づくりの体制構築(25.0%)」「特徴を活かす取組(21.3%)」「景観づくりの目標(20.0%)」「景観づくりの意識醸成(18.0%)」の順に少なくなっています。

→地域の景観について、推進体制(受け皿)づくりから普及啓発まで一体的に広く取り組む必要があります。

(8)景観づくりで市民がすることで重要なことは

問8 景観づくりで、市民がすることで重要なことは
  • アンケートでは、「公共マナーの遵守(27.8%)」「自分自身の責任管理(24.3%)」の順に少なくなっています。これらを併せて回答者数の52%となっています。

→景観について「自身の問題」と「他者との関与の問題」の2つの側面があると回答しています。

(9)景観づくりで、行政が行うことは

問9 景観づくりで行政が行うことは
  • アンケートでは「景観づくりの目標方針(22.3%)」「景観に配慮した公共事業(19.7%)」「景観づくりの支援の仕組み(15.4%)」「普及啓発(13.2%)」の順に少なくなっています。

→地域景観について行政は、主体となり目標や方針を示す必要があります。

(10)参加したい(取り組んでみたい)と思う景観づくりは何か

問10 参加したい(取り組んでみたい)と思う景観づくりは何か
  • アンケートでは「環境美化運動(24.0%)」「緑化植樹(16.7%)」の順に少なくなっています。

→回答者は、地域景観の身近な部分に関わる活動に関心を持っています。

(11)景観づくりへの活動に参加したいものがない理由は何か

問11 景観づくりへの活動に参加したいものがない理由は何か
  • アンケートでは、「環境美化運動(26.5%)」「緑化・植樹(26.5%)」を併せて回答者数の53%となっています。

→地域の身近な具体的な活動が無いためと考えられます。

(12)市民が主体的に景観づくりの活動を進めていく時、行政はどのような支援が必要か

問12 市民が主体的に景観づくりの活動を進めていく時、行政はどのような支援が必要か
  • アンケートでは多い順から「住民運動の財政支援(25.3%)」「助言、指導(19.5%)」「取組紹介(17.7%)」となっている。

→行政としての支援は、「活動資金」「ノウハウ」が必要であること。

(13)良好なまちなみ形成のために、地域でルールづくりに取り組むことを推進すべきだと思いますか

問13 良好なまちなみ形成のために、地域でルールづくりに取り組むことを推進すべきだと思いますか
  • アンケートでは、多い順から「どちらか言えば推進すべき(34.2%)」「推進すべき(30.4%)」となっている。これらを併せて回答者数の65%弱となっている。

→現状において、地域でのルール化はほぼ必要との判断ができます。

(14)良好なまちなみ形成のルールづくりにあたり、どのような点に配慮すべきか

問14 良好なまちなみ形成のルールづくりにあたり、どのような点に配慮すべきか
  • アンケートでは、多い順から「合意形成(31.7%)」「地域特性を考慮する(30.5%)」となっている。これらを併せて回答者数の62%となっている。

→住民による合意形成や地域の現状を反映させる事が不可欠となっています。

(15)景観づくりの基本的な考え方を示す景観条例を策定した場合、最も期待する効果は何か

問15 景観づくりの基本的な考え方を示す景観条例を策定した場合、最も期待する効果は何か
  • アンケートでは、多い順から「景観づくりの意識の高揚(21.2%)」「具体的な行動(17.8%)」「整備事業の推進(16.4%)」「景観の保全(14.8%)」となっています。

→具体的な条例化により住民には見える形になるため、行政による啓発活動の高まりによる効果により、住民への理解が進む。

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