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行政情報

第2章 意識調査アンケートのまとめ(佐渡における景観の現状と課題)


1 佐渡における景観の現状と課題

(1)アンケートにおける佐渡の景観の現状

  • 佐渡におけるイメージは、「自然あふれた歴史文化の島」として認識する人が多い。
  • 佐渡の景観について、地域住民は「地域の良さ」をかなり認識しています。
  • 地域の身近な景観については、「ほぼ良い印象」を持っています。
  • 佐渡の景観阻害の主な原因は、「島内におけるゴミ対策の遅れ」、「過疎化の進行による問題」、「住民意識のモラルの問題」があり、これらが顕著となっています。
  • 景観施策の進め方は、現在の状況から「地域でのルール化」や「規制を含めた行政のルール化」へ進める必要があります。
  • 景観づくりの場所は、「佐渡の地域特性を示す場」を考えている。
  • 景観のための取組は、「推進体制(受け皿)づくり」から「普及啓発」まで一体的に広く取り組む必要があります。
  • 景観のための市民がすることについては、「自身の問題」と「他者との関与の問題」の2つの側面があります。
  • 景観の行政が行うことについては、この主体となり「目標」や「方針」を示す必要があります。
  • 取り組んでみたい景観づくりとして地域住民は、「地域景観の身近な部分に関わる活動」に関心を持っています。
  • 景観活動に参加したいものがない理由とは、「地域の身近な具体的な活動」が無いためとなっています。
  • 地域への行政としての支援は、「活動資金」「ノウハウ」が必要であることです。
  • まちなみ形成のために地域でのルールづくりを推進することについて、現状において「地域でのルール化」は、ほぼ必要との判断ができます。
  • まちなみ形成のルール化に配慮すべき点は、「住民による合意形成」や「地域の現状を反映させる」ことが必要です。
  • 景観条例の策定した場合の期待は、住民には見える「形」になるため、「行政による啓発活動の高まり」による効果により、住民への理解が進みます。

(2)佐渡における景観の課題

  • 行政として地域住民に対して「佐渡の景観における現状」を周知させること。
  • 行政として地域住民に対して「景観における目標や方針」を明確化すること。
  • 行政として地域住民に対して「地域活動の活発化」させるため普及啓発活動を推進すること。
  • 行政として地域住民に対して「まちなみ形成のルール化の住民合意」のために、住民、市、地域づくり団体等による「一体となった取組」が必要であること。
  • 行政としての地域住民等に対して「必要な支援」の明確化及び提供すること。
  • 地域住民として、「自身の活動」を含め「地域活動への関与」をすること。

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課名: 地域振興課情報政策係住所: 新潟県佐渡市千種232
電話番号: 0259-63-5139FAX番号: 0259-63-5125